人気記事

今どのスマホ決済を使うと一番お得?PayPay・LINE Pay・楽天ペイ・Origami Pay・メルペイを比較!

大型連休のイベントなどを控え、スマホ決済のキャンペーン合戦がまた激化している

ローソンやファミリーマートで簡単な買い物をするにしても、どのスマホ決済で支払えばいいのか迷ってしまう・・・

筆者も先ほどローソンで買い物をしてきたのだが、迷ったあげくPayPayで支払った。

結局今回は最大1,000円のキャッシュバックは外れてしまった。

しかも、LINE Payもキャンペーンがはじまっている事を後で知り、そっちでもよかったなと少し後悔する始末・・・

とにかく、キャンペーンが多すぎるのだ!

そこで今回は、現在当サイト内でも人気の高いスマホ決済(アクセス数調べ)、PayPay・LINE Pay・楽天ペイ・Origami Pay・メルペイを比較。

今、どのスマホ決済を使うと1番お得なのか調査してみた。

迷うことなく、素早くお得に支払いが完了する手助けになると幸いだ。

各スマホ決済の特徴

それでは各スマホ決済の特徴を説明していこう。

知っているだけで、自分が使うべきスマホ決済が少しわかるはずだ。

PayPay


PayPay

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンクとYahoo!が合同で立ち上げた「PayPay株式会社」が提供するQRコード決済サービスだ。

「100億円あげちゃうキャンペーン」で一気に知名度をあげ、QRコード決済サービスの中でも一躍注目を浴びている。

現在も「第2弾100億円キャンペーン」を実施中で、利用者の裾野を広げている。

ただ、1回目のキャンペーンで不正利用などの問題が発覚し、第2弾のキャンペーンは少々及び腰になっている。

それでも、利用額の最大20%(上限1回1,000円、合計50,000円まで)は利用者にとっては大きい。

Yahoo!サービスとの連携も期待されていて、Yahoo!サービスを主に使う人はPayPayの利用がメインになってくるはずだ。

Yahoo!JAPANカードを設定する事でさらにお得に使えるようになる。

PayPayの詳しい情報は以下のページで詳しく説明しているので参考にどうぞ。

LINE Pay


LINE Pay

LINE PayはLINE株式会社が提供しているQRコード決済サービスだ。

PayPayと並んで今最も注目されているスマホ決済のひとつといえる。

PayPayと同じでチャージをして使う決済方法だが、クレジットカードからのチャージはできない。

ただし、近くLINE Payで利用できるクレジットカードを発行予定。

さらに利用の幅が増えるのは間違いない。

また他のスマホ決済よりも、様々な機能が使えるのが魅力の一つ。

LINEの友だち同士なら手軽に送金、割り勘ができる。

また、請求書払いで公的な支払いもLINE Payで可能。

極めつけは、 LINE Pay内のお金(ポイント)を銀行口座に現金化することができる事だ。

キャンペーンを強気なものが多く、今後さらに広がりをみせる可能性が高い。

楽天ペイ


楽天ペイ

楽天のグループ会社である楽天ペイメント株式会社が展開しているスマホ決済のサービス。

楽天ペイの他にも、電子マネーの楽天Edyや楽天ポイントカードなどのサービスを展開している。

QRコード・バーコード決済の中でも楽天ペイは古株の一つ。

元々ある決済インフラを利用し、早い段階からサービスを提供してきた。

時代を先取りしすぎた感があり、当時はそれほどまで盛り上がらなかったが着実に利用店舗を広げている。

楽天ペイは楽天キャッシュとしてチャージする事も可能だが、設定したクレジットカードから直接引き落とし決済も可能。

チャージする必要がないので非常に手間が省ける。

また、 楽天ポイントも利用できるので決済として非常に柔軟だ。

もちろん、設定するのに1番いいのは楽天カードだ。

獲得できるポイントが1.5倍以上になる。

さらに、楽天は2019年10月をめどに「第4の携帯会社」として稼働し始める

楽天カード、楽天ペイとの連携がますます注目される。

Origami Pay


Origami Pay

株式会社Origamiが展開するスマホ決済がOrigami Payだ。

株式会社Origamiは2016年11月にいち早くQRコード決済サービスを展開したベンチャー企業。

スマホ決済の先駆けといえる。

楽天やYahoo!、LINEのような独自のサービスを展開していないため、ポイント付与などは無い。

しかし、提携している店舗で利用すると、2%OFFになったり、半額クーポンを配布するなど利用者の心理をくすぐるお得なサービスを展開している。

色々な条件に縛れれる事が少ないため、利用に関しては明確でわかりやすい。

また、Origami Payはアジア圏にその利用の幅を広げている。

「支付宝(アリペイ)」や「銀聯国際」、更には台湾のQRコード決済「JKOPay」とも提携、国内外でシームレスに利用できるように環境を整備している。

中国以外のQRコード決済と連携する動きは国内でもOrigami Payのみ

今後のアジア圏での展開が非常に注目される。

メルペイ


メルペイ

株式会社メルペイが運営するスマホ決済サービスがメルペイだ。

株式会社メルペイは今現在人気No.1のフリマアプリ「メルカリ」を運営する株式会社メルカリの100%子会社にあたる。

サービス開始は2019年2月13日とかなり最近ながらも、サービス開始から63日間で登録者数100万人を突破するなどかなり勢いがある。

基本的には、フリマアプリの売上をチャージすることで店舗での支払いに使えるというもの。

アプリがあるわけではなく、Apple PayやGoogle Payで利用できるタイプだ。

チャージ型で、メルカリでの売上からか、銀行口座からのチャージに対応している。

クレジットカードからのチャージには対応していない。

後発ながらも、iDが利用できる店舗で利用できるので、利用できる店舗は非常に多いのが特徴

また、Origami Payのようにポイントなどの還元はなく、クーポンや割引のサービスがある。

PayPay・LINE Pay・楽天ペイ・Origami Pay・メルペイを比較

道スマホ決済もそれぞれ特徴があり、非常に面白い。

しかし、ポイントはどうなのか、利用店舗数はどうなのかなど考えるとだんだんと辛くなってくる。

「結局、どれがお得なの?!」というイライラの原因にぶち当たる。

そこで、今回は1番得をしやすいキャンペーンを中心に比較してみた。

キャンペーンを確認すれば今使うべきスマホ決済がみえてくる!

スマホ決済サービス 主なキャンペーン内容 キャンペーン期間
PayPay ・支払額の最大20%※が戻ってくる
・10回に1回最大1,000円バックチャンス
※上限1回1,000円、合計50,000円まで
ヤフオクドーム内PayPay払いで最大20%還元
2019年2月12日(火)9:00~2019年5月31日(金)23:59
LINE Pay ・LINE Payもらえるくじ(1円〜200円バック)
・【第五弾】初めての銀行チャージ1,000円以上で、後日500円相当プレゼント
22019年4月18日(木)~ 2019年4月30日(火)
楽天ペイ 対象店での支払いで10%ポイントバック など 楽天ペイ: キャンペーン 2019/4/8 (月) 10:00 – 2019/4/26 (金) 9:59
Origami Pay ・税込300円以上のお支払いが、毎回190円OFF。松のや、マイカリー食堂などの松屋フーズ系列店でも毎回190円OFF。
・セイコーマートで初めての支払いが半額
Origami - キャンペーン一覧
10%OFF:2019年3月29日(金)- 2019年5月6日(月・祝)
セイコーマート:2019年4月22日(月)- 2019年5月12日(日)
メルペイ 現在なし 2019年4月16日~4月25日まで

今最も得をするスマホ決済はPayPayとLINE Pay

キャンペーンの内容を確認してみる限り、今1番利用して得をするスマホ決済は、PayPayとLINE Payだということがわかった。

もっと細かく書けば、PayPayは最大20%貰えるハードルが低い(銀行口座登録のみ)。

また最大限度額も大きいので少額決済ではPayPayの方がキャンペーンの恩恵を受けやすい

LINE Payは、マイカラーランクが最大、QR・バーコード決済でないと20%の還元には届かない。

また、最大上限も10,000円なためPayPayより設定金額で劣る。

しかし、一気に5,000円〜10,000円の還元を受けられるため、大きな金額の買い物はLINE Payがいいという事になる。

おおよそだが、最低ラインの15%還元だとすると、上限5000円の場合は3万3333円まで、10,0000の場合は6万6666円までは還元が受けられる。

1度に使う額と、総合的な金額を考えて、PayPayかLINE Payにするといだろう。

まとめ

調べてみるとPayPayとLINE Payが頭ひとつ抜けている感じがする。

PayPayとLINE Payが使えるお店であれば、キャンペーン期間中は是が非でも利用したいものだ。

PayPayとLINE Payが使えない店舗でも、他のスマホ決済のキャンペーンの対象の場合がある。

その場合は、以下のページで確認して利用して貰えればお得に買物ができるはずだ。

またキャンペーンは比較的短期間で変わる。

特に大型連休前や大型連休中は新しいキャンペーンが出る可能性もあるので随時チェックしておくといいだろう。

キャンペーンは嬉しいが、ユーザーをあまり迷わせないで欲しいと願うばかりだ。