人気記事

【最新】モバイルSuica、Suicaアプリの使い方とおすすめのクレジットカードまとめ

2018年11月21日

以前からある電子決済の中でも、最も使われている交通系決済システムといえばSuica。

モバイルSuicaの普及もあり「おサイフケータイ」「Apple Pay」「Google Pay」を合わせた利用状況の中でも、最も使われている電子決済サービスだ。

使われている電子マネーのサービスの中で、約4割を占めている。

(MMD研究所2017年調べ)

ちなみに、ポストペイ型(後払い型)のスマホ決済アプリでよく使われているのは「QUICPay」と「iD」だ。

チャージがいらないので非常に便利なキャッスレス決済といえる。

当サイトではSuicaとは違う便利さがある他のスマホ決済の使い方など紹介している。

以下、一覧にしてあるのでこのページを読み終わった後にでも参考にしてほしい。

それでは、スマートフォンアプリでも使えるようになっているモバイルSuicaを紹介していく。

Suicaに関しての情報は検索すると色々でてくるが、内容が難しいものが多い。

なので、これだけ知っていればまずは大丈夫!という情報だけなるべく簡単にわかりやすくまとめてみた。

通常のモバイルSuicaの使い方から、iPhoneでのSuicaの使い方まで様々な情報をまとめてあるので参考にしてほしい。

モバイルsuicaの銀行チャージが終了

モバイルScicaがサービスで提供していた銀行口座からのチャージを2019年9月で完全に終了するというニュースが公式サイトから発表された。

2019年9月で一気に終了というわけではなく、銀行毎に段階を踏んでいる。

モバイルsuicaの銀行チャージ終了日時

  • 三菱UFJ銀行・・・2019年7月24日午前1時にて終了
  • みずほ銀行/じぶん銀行・・・2019年9月25日午前0時にて終了

Andoridスマートフォンとフィーチャーフォンの利用状況があまり無い状況を踏まえての判断のようだ。

これにより、サービス終了後はクレジットカードでの入金か現金での入金のみが利用可能となる。

今まで銀行口座での入金をしていた人は、否応なしに入金の選択方法を選ばないといけない状況になるのだ。

特に三菱UFJ銀行の銀行口座でモバイルSuciaに入金していた人はあまり時間がない。

現金でのチャージを考えるのもいいが、クレジットカードを作り、現金無しでもチャージができる環境を作るいい機会ともいえる。

このページでもモバイルSuicaやSuciaアプリを利用する際におすすめのクレジットカードを紹介している。

モバイルSuicaを今後も日常的に利用するのであれば、ぜひ参考にしてほしい。

おすすめのクレジットカードをすぐに確認したい人はこちらをクリック

モバイルSuicaとは

モバイルSuciaとは、Suicaカードの機能を、携帯やスマートフォンで行えるようにした電子決済サービスだ。

現在はSuicaアプリとしてもその名前を知られている。

カードと違い、発行時の500円のデポジット支払いもない

Felicaを搭載したスマートフォンなら利用することが可能。

iPhoneもiPhone7からFeliCa対応になったので、モバイルSuicaも利用可能になった。

それと同時期にApple Watchでも利用が可能なっているのでますます便利に。

スマートフォンを操作でチャージや利用はもちろん、定期も利用可能。

さらに利用状況などが確認できるため、わざわざ改札に入ってチャージをする必要もなく、従来のSuciaカードよりも使い勝手が良くなっている。

利用方法も従来のSuciaカードと一緒で、Suciaを利用する端末にSuciaカードの代わりにモバイルSuicaを登録したスマートフォンを近づけるだけだ。

支払いとしても利用可能

公共の交通機関(電車やバスなど)に乗るために使う事以外にも、お店などでの支払いに利用が可能だ。

Suicaでの支払いが利用可能な店舗で、店員に「Suicaで」と伝えれば、後は改札同様に端末を所定の機会に近づけるだけで支払いが完了できる。

Suica払いを導入している店舗は非常に多く、ほぼ全てのコンビニ、チェーン店などでは訳が可能だ。

Suicaを支払いとして使える一部の店舗を紹介しておく。

ジャンル 店名
コンビニ セブン-イレブン、ローソン、ローソンストア100、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、スリーエフ、セーブオン、デイリーヤマザキ、セイコーマート、コミュニティ・ストア
スーパー・ショッピングセンター イオン、イトーヨーカドー、サミット、アリオ、ピーコックストア、まいばすけっと、miniピアゴ、オークワ
家電量販店 ビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、ソフマップ
書籍 紀伊國屋書店、ブックオフ
ファッション コナカ、洋服の青山、メガネスーパー
ドラッグストア ツルハドラッグ、ココカラファイン、クスリのアオキ、くすりの福太郎、富士薬品ドラッグストアグループ
飲食 ガスト、ロイヤルホスト、てんや、松屋、すき家、かっぱ寿司、しゃぶしゃぶどん亭、ステーキのどん、ステーキハウスフォルクス
カフェ ドトールコーヒー、エクセルシオールカフェ
テイクアウト コージーコーナー
アミューズメント カラオケ館、スパリゾートハワイアンズ、Wii U、newNINTENDO3DS/LL、西武グループスキー場(9つ)
ホテル ファミリーオ、フォルクローロ、ルートインホテルズ
タクシー kmグループ、第一交通産業グループ、大和自動車交通グループ、日本交通グループ
レンタカー オリックスレンタカー、トヨタレンタカー
飛行機 ANA(国内線機内販売)
その他 タイムズ、ヤマト運輸

モバイルSuicaは4種類ある!?

少しややこしいのだが、現在モバイルSuicaは4種類(実際は3種類)ある

説明する前にまず以下を見れば、わかりやすいはずだ。

端末やサービスによるSuicaの違い

  • Andoroid端末・・・「モバイルSuica」
  • iPhone端末・・・「Suica」
  • Google Pay Suica
  • Apple Pay Suica

これをみてピンときた人もいるだろうが、4つあるうち機能が同じものが2つある。

「モバイルSuica」と「Suica」は、同じものだ。

ただ、なぜかAndoridのアプリとiPhoneのアプリで名前が変わってしまっている。

モバイルSuicaで慣れているので、iPhone端末でアプリをダウンロードする時に一瞬迷ってしまう。

できれば、モバイルSuicaで統一してほしかった・・・。

モバイルSuciaとApple PayやGoogle PayのSuicaの違い

Apple PayやGoogle Payといったアプリ内でもSuicaが使えるようになり、モバイルSuicaの機能が全て使えるような感じを受けるが、そうではない。

Apple PayやGoogle Payで使えるSuicaは、モバイルSuicaの全ての機能が使えるわけではない

例えば、銀行チャージやSuicaグリーン券の購入などは、Apple PayやGoogle PayのSuicaではできない

ユーザーのスタイルによって、使うSuica対応のアプリを変える必要があるのだ。

以下、表にまとめているので、参考にしてほしい。

機能・サービス Suica | Google pay Suica | Apple Pay モバイルSuica
入金(チャージ)(アカウントに登録したクレジットカード)
入金(チャージ)(モバイルSuicaに登録したクレジットカード)
入金(チャージ)(コンビニ、チャージ機等での現金によるチャージ)
銀行チャージ
電車での利用
お買いものでの利用
SF(電子マネー)の残額表示
SF(電子マネー)の利用履歴表示
定期券の購入 ○(継続購入のみ) ○(継続購入のみ)
Suicaグリーン券の購入
タッチでGo!新幹線(東北・上越・北陸新幹線の一部区間の自由席)
モバイルSuica特急券(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線)
エクスプレス予約サービス(東海道・山陽新幹線)
JRE POINT・Suicaポケットの受取り
ネット決済
再発行
チャージ払いもどし・退会

※○・・・年会費無料 ●・・・年会費有料

公式サイトでは、Apple Pay SuicaでもSuicaグリーン券の購入・利用可能などと記載されている。

しかし購入はApple Pay suicaやGoogle Pay Suicaで直接購入できるものではなく、モバイルSuicaアプリが必要な場合もあるので、今回は少々シビアにデータを作らせて頂いた。

こう見てもらうとモバイルSuicaでできると事とApple PayやGoogle PayのSuicaでできる事の違いがわかるはずだ。

モバイルSuicaの年会費を無料にする方法

基本的にモバイルSuica(Suicaアプリ)を利用するには年会費がかかる。

通常1,030円(税込)が年会費として取られるのだが、以下2つの方法でその年会費を無料にできる

モバイルSuicaを無料で利用する方法

  • モバイルSuicaの支払いにビューカード(VIEW CARD)を利用する。
  • Apple PayやGoogle PayでSuicaを設定する。

以下詳しく説明していこう。

ビューカード(VIEW CARD)を利用する

カードの券面に以下のマークがついているカードがビューカード(VIEW CARD)に含まれる。

このビューカードの中で一番スタンダードなものは「ビュー・スイカ」だ。

ビュー・スイカカード
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 初年度:477円(税別)

2年目以降:477円(税別)

入会資格 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方
ETC年会費 477円(税別)
発行期間目安 約2週間
ポイント JREポイント
ポイント還元率 0.50%~1.50%
付帯保険 国内航空障害保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高500万円
ショッピング保険:最大50万円
キャンペーン 最大8,000円ポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • Suica、定期券、JRE POINTカード、クレジットカード機能が1枚に!
  • JRE POINTの還元率が高い!
  • 利用代金明細書をWebにすると年会費以上のポイントが貯まる!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

クレジットカードの年会費はかかるが、利用明細書をWEBで閲覧にするにするだけで合計で600ポイント貰えるため、実質年会費はかからないといっていい。

このビュー・カードを利用することでモバイルSuicaの年会費を無料にできる。

当サイトおすすめは、ビックカメラSuicaカードだ。

ビックカメラSuicaカード
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 初年度:無料
2年目以降:477円
※ただし一度でも利用すれば年会費無料
入会資格 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の人。ただし、高校生の方は不可。
ETC年会費 477円
発行期間目安 約2週間
ポイント JREポイント、ビッグポイント
ポイント還元率 0.50%~1.50%
付帯保険 国内旅行保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高500万円
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン 現在なし
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • JREポイント、ビッグポイントの両方のポイントを貯められる!
  • 他のビューカードよりポイント還元率が高い!
  • Suicaチャージで1.5%のJREポイント、Suica払いで10%のビックポイントが貯まる!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

一度でも使えば2年目以降も年会費が無料になるうえに、モバイルSuicaの年会費を無料にできる。

たとえビックカメラを使わなくても(使うと更にポイントでお得!)様々な恩恵がうけらるおすすめのクレジットカードだ。

規約には「当面の間」という微妙なニュアンスの期間の設定があるが、2008年の利用開始時期から今まで一度も有料になったことはないので、このまま無料で利用できる期間が継続される可能性が大だ。

ビュー・カードを利用するメリットは他にもある。

モバイルSuicaでメインをビューカードにすると以下のようなサービスが全て利用可能になる。(※上の表の●の部分)

ビュー・カードを設定するとできる事

  • チャージ
  • オートチャージ
  • モバイルSuica定期券を購入可能
  • モバイルSuica特急券を購入可能
  • モバイルSuicaグリーン券を購入可能

しかも、このビューカードで貯める事のできる「JREポイント」の還元率が1.5%になったりと、モバイルSuicaを利用する際にはほぼ必須のカードと言っていい。

Apple PayやGoogle PayでSuicaを設定する。

もうひとつがApple PayやGoogle Pay内でSuicaを設定し、利用する事だ。

Apple PayやGoogle Payのアプリ内のSuicaの場合、通常ビュー・カード以外では年会費がかかる部分がビュー・カード以外でも無料で使えるようになる

これは非常にお得だ。

Apple PayのSuicaに関しては、一度設定してしまえばモバイルSuicaとほぼ同じ事ができるようになりつつあるので、年会費がかからないのは非常にメリットになる。

しかし、Apple PayやGoogle PayでSuicaを利用しようとする際気をつけなければならない点がいくつかある。

全てのSuciaカードが登録できるわけではない

Apple PayやGoogle PayでSuicaを利用する際は、Suicaの情報をApple PayやGoogle Payに取り込む作業がある。

この作業は、公式サイトが作った動画もある。

Google Payに関しては、以下のページで説明してあるので、参考にしてほしい。

この時に手持ちのSuicaカードが以下のものは取り込む事ができないので確認してほしい。

登録できないSuica一覧

  • クレジットカード一体型のSuicaカード
  • キャッシュカード一体型のSuicaカード
  • Suicaの通学用定期券(小中校)
  • 小児用My Suica
  • 社員証・学生証などの一体型Suica
  • JR東日本以外で発売されたSuica
  • 改札に入場状態のSuicaカード
  • Apple Payに登録され、無効となったSuicaカード
  • 払戻し済みで無効となったSuicaカード
  • Suicaチャージ残高が19,501円以上のSuicaカード
  • 氏名の異なるMy Suica

一見かなりの数のSuciaカードが登録できなそうだが、JRから発行された通常のSuicaカードであれば問題なく登録できる

通常のSuciaでも登録できない場合は「改札に入場状態」、「無効になったSuicaカード」「Suicaチャージ残高が19,501円以上」かどうか確認してみるといいだろう。

Apple PayではVISAブランドのカードは、Suicaチャージに使えない

また、登録してあるクレジットカードが、VISAブランドの場合、Apple Pay Suicaではチャージできない。

VISAブランドのカードを使っている人も多いのでここは注意が必要だ。

どうしてもVISAブランドのカードでチャージしたい場合は、「モバイルSuica」もしくは「Suicaアプリ」内でチャージする事ができるのでそちらを利用しよう

Google Payの場合は、VISAカードも問題なくチャージできる。

この部分ではGoogle Payに軍配があがる。

エクスプレス設定は必須!

Apple Payでスマホ決済する場合、かならずTouch ID(指紋認証)かFace ID(顔認証)が必要になる。

それがセキュリテイでもあるのである意味必要ではあるのだが、人が並んでいる時に承認がなかなかされなかったりすると非常に気まずい状態になる。

それが駅の改札で起こる事を考えると、後ろから舌打ちまで聞こえてきそうで恐ろしい。

そのような認証での不備をなくすためにある設定が「エクスプレス設定」だ。

この設定をするだけでTouch ID(指紋認証)やFace ID(顔認証)を省き、おサイフケータイのようにかざすだけで決済や改札の通過が可能になる。

Google Pay Suicaは承認作業は必要がなく、モバイルSuicaのように利用が可能だ。

モバイルSuicaやSuicaアプリからの移行情報まとめ

モバイルSuicaやSuicaアプリ、Apple Pay SuicaやGoogle Pay Suicaで一番つまづくのはSuica情報の移行(機種変更)だろう。

大抵の人は今持っているSuicaを使いたいはずだ。

そこで各移行方法をまとめてみたので設定の際は参考にしてほしい。

モバイルSuicaの機種変更

まずはモバイルSuicaの機種変更の手順だ。

モバイルSuicaの機種変更方法

  1. 旧機種のモバイルSuica会員メニューをタップ
  2. 「携帯情報端末の機種変更」または「機種変更する」を選択
  3. 「終了する」を選択
  4. 新しい機種のモバイルSuicaを表示
  5. 「再発行・機種変更・仮会員登録済の方」または、「再発行・機種変更の方はこちら」を選択
  6. モバイルSuicaに登録している、メールアドレスとSuicaパスワードを入力し「ログイン」を選択
  7. 必要に応じて携帯電話情報を変更し、「1.初期設定をする」を選択
  8. 「1.実行する」を選択

Google Pay Suicaの機種変更方法

Google Pay Suicaでは、機種変更によるSuica情報の引き継ぎ・更新・移行はできない。

上記したモバイルSuicaアプリでの機種変更方法を行う必要がある。

その後、Google Pay Suicaで再度設定しよう。

同様に、Google Pay SuicaからApple Pay Suicaもデータ移行は不可だ。

旧iPhone、Apple Watchから新しいAndorid端末に機種変更

iPhone、Apple WatchなどのiOS端末からAndorid端末へのSuicaの移行は現在はできない。

新しく登録し直す必要があるので注意しよう。

Apple Pay Suicaの機種変更方法

旧iPhone、Apple Watchから、新しいiPhone、Apple WatchへSuicaの機種変更方法だ。

Apple製品同士の機種変更方法

  1. 旧機種のWalletアプリを起動
  2. Walletアプリ に設定されたSuicaを選択
  3. 画面右下の[…]ボタン、もしくは[i]をタップ
  4. [情報]タブを選択※Apple Watchの場合は不要
  5. [カードを削除]をタップ
  6. 新端末のWalletアプリを起動
  7. 右上の[+]ボタンをタップ
  8. Apple Payの案内画面で[続ける]をタップ
  9. カードの種類で[Suica]をタップ
  10. カードを追加画面でサーバに退避されたSuicaが表示されたら[次へ]をタップ

Suicaの削除(サーバ退避)、再設定を行うことでSuica ID番号が変わる可能性があるとの事。
その場合はキャンペーン応募やエクススプレス予約連携サービス、スマートEX、タッチでGo!新幹線、コインロッカー、入退館キーや自宅の鍵としての使用などはSuica IDを新しい番号に変える必要がある。

旧フィーチャーフォン、Android端末から、新しいiPhone、Apple WatchへSuicaの機種変更方法

今度は、Andorid端末からiPhoneに移行する方法だ。

直接Apple Pay Suicaの移行はできないため、Suicaアプリをダウンロードしたのち、Walletアプリに再設定が必要になる。

Andorid端末からiPhoneへの機種変更方法

  1. Andorid機種のモバイルSuicaアプリを起動
  2. トップページで[その他]タブ、その後[会員メニュー]をタップ
  3. Suicaパスワード入力でログイン
  4. 「携帯情報端末の機種変更」または「機種変更する」を選択
  5. 「終了する」を選択
  6. iPhoneでSuicaアプリケーションを入手
  7. Suica一覧画面の左下[機種変更]をタップ
  8. モバイルSuicaのメールアドレスとSuicaパスワードを入力し[完了]をタップ
  9. パスワード情報変更入力画面で新たなパスワードを入力し[次へ]をタップ
  10. 会員登録内容確認画面で[機種変更する]をタップ
  11. 携帯情報端末機種変更画面で[実行する]をタップ

移行には上記のような注意点がいくつかあるので、確認しながら作業を行ってほしい。

スマホに関しての操作が難しい人の場合は、詳しい人と一緒に行うといいだろう。

Suicaを使うならおすすめのクレジットカード

ここからはSuicaを使うならおすすめのクレジットカードを紹介していく。

基本的にSuicaのチャージでポイントがつくものをピックアップ。

少しでも無駄を無くしたいなら是非参考にしてほしい。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 初年度:無料
2年目以降:477円
※ただし一度でも利用すれば年会費無料
入会資格 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の人。ただし、高校生の方は不可。
ETC年会費 477円
発行期間目安 約2週間
ポイント JREポイント、ビッグポイント
ポイント還元率 0.50%~1.50%
付帯保険 国内旅行保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高500万円
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン 現在なし
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • JREポイント、ビッグポイントの両方のポイントを貯められる!
  • 他のビューカードよりポイント還元率が高い!
  • Suicaチャージで1.5%のJREポイント、Suica払いで10%のビックポイントが貯まる!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

おすすめは、ビックカメラSuicaカードだ。

通常ビューカードは、年会費がかかってしまう。

ビックカメラSuicaカードも2年目以降は年会費がかかってしまうが、一度でも利用すれば次年度は無料にできる。

コンビニでコーヒー一本を買えば年会費は無料になるのだ。

また、Suicaのチャージで1.50%がたまり、オートチャージにも対応しているので非常にSuicaと相性がいい。

ポイントは通常1.00%の還元率だが、2種類のポイントが同時にたまる。

ビックポイントサービス・・・0.5%
JREポイントサービス・・・0.5%

2種類の合計で1.00%という計算だ。

ビックポイントはSuicaのチャージとして使う事ができる。

ビックポイント1,500 → Suica1,000分

ただ、0.8%ほどにダウンしてしまうので少し使い勝手が悪い。

ビックポイントはなるべくビックカメラで使った方がお得といえる。

それでも、SuicaアプリやApple Pay Suicaと非常に相性の良さ、維持費の無さを考えるとおすすめのクレジットカードだ。

ビューカード

ビュー・スイカカード
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 初年度:477円(税別)

2年目以降:477円(税別)

入会資格 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方
ETC年会費 477円(税別)
発行期間目安 約2週間
ポイント JREポイント
ポイント還元率 0.50%~1.50%
付帯保険 国内航空障害保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高500万円
ショッピング保険:最大50万円
キャンペーン 最大8,000円ポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • Suica、定期券、JRE POINTカード、クレジットカード機能が1枚に!
  • JRE POINTの還元率が高い!
  • 利用代金明細書をWebにすると年会費以上のポイントが貯まる!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

安心できるのはビュー・カードになるだろう。

Suicaのチャージ時などではポイントがつかないカードが多い中、ポイント獲得が他のカードを圧倒する。

ポイントを無駄なく貯めたいならSuica用にカードを持つ事をおすすめする。

REX CARD(レックスカード)

REX CARD
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 日本国内に住む18歳以上の方(高校生を除く)
ETC年会費 無料
発行期間目安 約2週間
ポイント REXポイント
ポイント還元率 1.25%~1.75%
付帯保険 国内旅行保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:無し
キャンペーン 最大で5,000円分のJデポプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 買い物、チャージに関わらずポイント1.25%付与の高還元率!
  • 貯めたポイントはJデポでキャッシュバック可能!
  • 年会費無料なのに、付帯保険が素晴らしい!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

ビューカード以外でSuicaチャージの際にポイントが付与され、しかも高還元率なのがレックスカードだ。

その還元率は1.25%と最高クラス。

しかもポイントはJデポに等価交換する事でそのままキャッシュバックされるという無駄の無さ。

あらゆるシーンで使える強力なクレジットカードだ。

Suicaアプリに登録すると年会費がかかってしまうが、Apple Pay Suicaであれば年会費がかからず使える。

Suciaを利用する際、ビューカード以外で真っ先に候補にクレジットカードだ。

リクルートカード

リクルートカード
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 原則として18才以上で、本人または配偶者に安定した収入のある人(学生を除く)
ETC年会費 無料(Mastercard,Visaは新規発行手数料1,000円(税抜))
発行期間目安 約8日
ポイント リクルートポイント
ポイント還元率 1.20%~13.00%
付帯保険 国内旅行保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:年間200万円
キャンペーン ・最大6,000円分のリクルートポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 買い物、チャージに関わらずポイント1.2%付与の高還元率!
  • ホットペッパーグルメなら予約・来店で予約人数×50ポイント追加!
  • 年会費無料なのに、付帯保険が素晴らしい!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

リクルートカードもSuicaチャージでポイントがつく貴重なカードだ。

しかも、ポイント還元率は1.2%と還元率がかなり高い。

Apple PayでのSuicaチャージでもカードショッピングと同様に1.2%のポイントがたまる。

ただし、チャージでポイントが貰える上限が30,000円(すべてのスマホ決済・電子マネーのチャージ合計)と決められている。

30,000円以上はポイントがつかなくなるので注意しよう。

リクルートカードに関しては以下のページに詳しく説明しているので、参考にどうぞ。

エポスカード(EPOS CARD)

エポスカード(EPOS CARD)
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方。提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
ETC年会費 永年無料
発行期間目安 約7日
ポイント エポスポイント
ポイント還元率 0.50%~5.50%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:無
キャンペーン 入会、各種登録、カード利用で最大2,000円分のエポスポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • ポイントを獲得できる加盟店がかなり多い!
  • エポスカードで支払うだけで割引が受けられる!
  • 電子マネーのチャージでもポイントがつく!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

エポスカードもSuicaのチャージでポイントがつく

しかも、さまざまなお店で特典や優待を受ける事ができるため、このクレジットカードを一枚持っていると非常に便利。

年会費も無料なので、Suicaの利用やサブカードとしても素晴らしく優秀なクレジットカードだ。

楽天カード

楽天カード
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 楽天会員登録(無料)をされている、満18歳以上で安定した収入のある方および学生の方(高校生は除く)。
ETC年会費 540円(楽天PointClubの会員ランクが、ダイヤモンドかプラチナ会員で無料)
発行期間目安 約7日
ポイント 楽天ポイント
ポイント還元率 1.00%~10.00%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:最高2000万
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン 最大5,000円相当のポイントプレゼント 最大8,000円相当のポイントプレゼント※一週間だけの期間限定最大5,000円相当のポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • ポイントの還元率が高い!
  • 審査が早く、カードが手元に届くまでの負担が少ない!
  • 楽天市場でポイント最大3倍!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

Suicaのチャージではポイントはつかないものの、Apple Pay SuicaのチャージでANA JCBプリペイドカード経由ならポイント獲得可能。

多少手間が掛かるが、楽天ポイントを無駄なく集めたい人は利用してみよう。

まとめ

Suicaをスマホで使う場合に最低限必要な情報をまとめてみた。

恐らくこの記事の情報で8〜9割の人は、Suicaを問題なく利用できるはずだ。

他のSuica情報で知りたいものがあれば、お問い合わせから連絡を。

新しいSuica情報があれば随時更新していくので、チェックしてほしい。