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【5分でわかる!】2019年のおすすめのクレジットカードとスマホ決済

2019年2月6日

広まっていくであろう、キャッシュレス化に伴い、クレジットカードやスマホ決済、電子マネーと、非常に多様化している。

クレジットカードの種類だけで1000種類以上とも言われるのに、スマホ決済が加わることでまさに「カオス状態」になっている。

あまりの多様化に、何を使っていいか全くわからない人も多いはずだ。

そこでメリットとデメリットを明確にし、数を絞った上でどのクレジットカードやスマホ決済がおすすめか分かりやすく説明する。

2019年はキャッシュレス元年になるはずだ

少しでも得をするために、自分が得をするクレジットカードとスマホ決済を見つけてほしい!

2019年のおすすめのクレジットカードとスマホ決済

それでは早速、様々な側面から調査したおすすめのクレジットカードとスマホ決済を紹介していこう。

クレジットカードとスマホ決済がなるべく対になるように説明していくので、おすすめのクレジットカードが決まったら、そのままスマホ決済も設定してしまおう。

楽天カード

楽天カード
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費永年無料
入会資格楽天会員登録(無料)をされている、満18歳以上で安定した収入のある方および学生の方(高校生は除く)。
ETC年会費540円(楽天PointClubの会員ランクが、ダイヤモンドかプラチナ会員で無料)
発行期間目安約7日
ポイント楽天ポイント
ポイント還元率1.00%~10.00%
付帯保険国内旅行保険:無
海外旅行保険:最高2000万
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン最大5,000円相当のポイントプレゼント 最大8,000円相当のポイントプレゼント※一週間だけの期間限定最大5,000円相当のポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • ポイントの還元率が高い!
  • 審査が早く、カードが手元に届くまでの負担が少ない!
  • 楽天市場でポイント最大3倍!

 

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クレジットカードの年会費は無料、特に難しい設定もなく、買い物すればとにかくポイントが貯まり、楽天市場で最大の得ができるわかりやすさが顧客満足度につながっている

学生からシニアまで広い範囲で使えるクレジットカードだ。

楽天カードのメリット

実店舗でも、楽天市場などの楽天のサービスでも、楽天ポイントがとにかくガンガン貯まる事だ。

楽天ポイントは1pt=1円で換算できるので、楽天市場の買い物や楽天ポイントが使えるお店でお金の代わりとして利用できる。

また、年会費無料で海外旅行保険までついているので、海外旅行でも問題なく使える

楽天カードのデメリット

デメリットと言えばETCカードに年会費がかかる事と、楽天サービス全般から届くメールの多さくらいだろうか。

ETCカードの年会費は、楽天市場での会員ランクがプラチナになれば無料になる。

楽天サービスのメールは、メールボックスを分けるなどして対応できれば大分鬱陶しさがなくなるはずだ。

楽天カードや楽天市場に関しては更に詳しく知りたいのであれば、以下のページに詳しく説明してあるので参考にしてほしい。

楽天カードには「楽天Edy」か「楽天Pay(ペイ)」

楽天カードを保有するのであれば、スマホ決済は楽天Edyか楽天ペイがいい

どちらもチャージでポイントが付くうえ、利用でもポイントが付く、いわゆる2重取りが可能になるからだ。

新しいスマホ決済の楽天ペイに関しては以下のページで詳しく説明してあるので、参考にどうぞ。

携帯事業者としての楽天にも期待

楽天カードをおすすめする理由のもうひとつは、2019年中に携帯キャリア事業に参入してくる事だ。

携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ | 楽天株式会社

この結果、楽天カードを携帯料金の支払いなどに使うと、恐らくかなりのポイントを貯めることができるようになるはず

将来性もある楽天カードは2019年、おすすめのクレジットカード筆頭だ。

エポスカード

次におすすめしたいのはエポスカードだ。

エポスカード(EPOS CARD)
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費永年無料
入会資格18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方。提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
ETC年会費永年無料
発行期間目安約7日
ポイントエポスポイント
ポイント還元率0.50%~5.50%
付帯保険国内旅行保険:無
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:無
キャンペーン入会、各種登録、カード利用で最大2,000円分のエポスポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • ポイントを獲得できる加盟店がかなり多い!
  • エポスカードで支払うだけで割引が受けられる!
  • 電子マネーのチャージでもポイントがつく!

 

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エポスカードは、マルイのデバート系のクレジットカードなので、マルイが近くにないとあまり意味がないのでは?と思ってしまうだろうが、それは大きな間違い

エポスカードの会員割引と優待を知ると恐らくびっくりしてしまうだろう。

それが年会費無料で受けられるというのだからさらにびっくりだ。

エポスカードのメリット

エポスカードの最大のメリットは、マルイのお店と約10,000店舗で優待と割引が受けられる事だ。

年に4回マルイで開催される「マルコとマルオの7日間」では全品10%オフで買い物が可能。

しかも、無印良品など、各店舗の割引日が加わるとプラスで割引が受けられるため、約20%オフで買い物ができたりする。

マルイが近くにないと意味無いのでは?」とは思うかもしれないがとんでもない

マルイ以外の約10,000店舗のお店で、割引や優待が受けられるのだ!

さすがに10,000店舗全ての割引や優待を書くわけにはいかないので、抜粋して紹介する。

カテゴリ店舗名特典・割引
居酒屋白木屋、笑笑、千年の宴、魚民、目利きの銀次、楽蔵、びすとろ家、十勝石狩函館、山内農場、キタノイチバ、秋葉原ホルモン、福福屋、楽蔵うたげ、CELTSなど1,000円割引、飲食代10%OFFなど
レストラン・カフェシーフードレストラン メヒコ、サンシャイン・クルーズ、クルーズ・クルーズ、イタリアン食堂NUKUNUKU、スパゲッティ食堂ドナ、スターバックス、TEA18、モンテカフェ、サンマルクカフェ、丸山珈琲、ファーストキッチン、小川珈琲、スイーツパラダイスなど飲食代割引、ワンドリンクサービス、オジリナルグッズなど
映画新宿バルト9、USシネマ、静岡東宝会館、HUMAXシネマズ、天文館シネマパラダイス、ユナイテッド・シネマ、シネマスコーレ、ヒューマントラストシネマ有楽町、チネチッタ、キネマ旬報シアター、吉祥寺オデヲン、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ / シネプレックスなど映画一般鑑賞料金 1,300円に割引、鑑賞料優待など
スパ・温泉タイムズ スパ・レスタ、天然温泉 こまき 楽の湯、大庭園露天風呂 おかざき 楽の湯、天然温泉 みどり 楽の湯、日帰り温泉 龍宮殿本館、もじ楽の湯、テルムマラン パシフィークアクアトニック、スパ イアス、川越温泉湯遊ランド、極楽湯、天然温泉 花咲の湯、おふろの王様 志木店など入場料優待、タオル貸し出し無料など
カラオケカラオケ館、カラオケ歌之助、シダックス、ビックエコー、カラオケの鉄人、CLUB DAMなど室料30%OFF、エポスポイント5倍など
遊園地・テーマパークハウステンボス、富士急ハイランド、東京ジョイポリス、宇宙ミュージアム TeNQ(テンキュー) 、おきなわワールド、トロピカル王国・OKINAWAフルーツらんど、霧島高原 まほろばの里、東映太秦映画村、西武園ゆうえんち、東京サマーランド、よみうりランド、ボーネルンドあそびのせかい、みさき公園、ぐりんぱ、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストなど入館(入園)料割引など
レンタカー・カーシェアニッポンレンタカー、出光ガゾリン、オリックスカーシェア、タイムズカーレンタル、トヨタレンタカー、バジェットレンタカーなどレンタカー最大20%OFF、通常レンタル料金より優遇など
ホテルRelux、下呂温泉 水明館、アゴーラ・プレイス浅草、松本ホテル花月、胡蝶蘭、ホテル・ロッジ舞州、ホテルルートイン、下田・浜辺の宿 濤亭、ホテルウィングインターナショナル、ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション、別府温泉 杉乃井ホテル、観音崎京急ホテル、京王プラザホテル、ホテルモントレエーデルホフ札幌 カルロビ・バリ・スパ、ANAホリデイ・イン仙台、アパリゾート上越妙高、アパホテル、東急REIホテルなど宿泊料金10〜50%OFF、レンタル料金無料など
商業施設・ショッピングマルイ、アスピア明石、フィール旭川、モレラ岐阜、ボンベルタ橘、星が丘テラス、ピエリ守山、イコットニコット、ノジマ電気、KEYUCA、PORCO ROSSO、トレファクスタイル、ライトオン、無印良品、ABC-MART、Zoff、JELLY BEANS、ニコアンドなど買い物から5%〜10%OFF、ポイント2倍〜5倍など
旅行・チケット日本旅行、H.I.S.、ハワイ旅行、タイ旅行、各免税店などポイント2倍〜5倍、1,500円〜2,500円割引など

とにかくマルイ以外でも優待が受けられるのは非常にメリットが大きい

エポスカードのデメリット

ポイントの還元率がマルイ以外のお店だと0.5%、200円につき1ptになる事と、ポイント交換が少し面倒な所くらいだろう。

ポイント還元率は使うお店によって大分変わってくる為、以外にカバーできたりする。

ポイント交換に関しては、エポスカードに関わらず「面倒」という理由で謙遜されがち。

これはエポスカードに限った事ではないが、気持ちはわかる。

しかし、還元率が高いうえにとてもいい商品があるので億劫がらずにポイント交換をしていけば、かなり豪華な商品や商品券と交換可能だ。

面倒くささの裏に、大きな喜びもある事を知っておいてほしい。

エポスカードはスマホ決済に強い!

エポスカードは、あらゆる電子マネー決済と非常に相性がよいのが特徴。

例えば、チャージ型の電子マネー決済やスマホ決済では、ポイントが付かない場合が多くなっている中、エポスカードは「楽天Edy」や「モバイルSuica」へのチャージでもポイントが貯まる

どのスマホ決済でも損が少ないのだ。

まさに持っていて損が見当たらないおすすめのクレジットカードだ。

OricoCard THE POINT

幅広くポイントが貯めやすいといえば、OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)だ。

Orico Card THE POINT
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費永年無料
入会資格原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)。
ETC年会費永年無料
発行期間目安約2週間
ポイントオリコポイント
ポイント還元率1.00%~2.00%
付帯保険国内旅行保険:無
海外旅行保険:無
ショッピング保険:50万円
キャンペーン・入会無条件で1,000ポイントプレゼント
・入会ポイント含め、最大8,000円分のポイントプレゼント
・入会から6ヶ月はポイント還元率2倍(2%)
・入会6ヶ月で50万利用で最大10,000ポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • ポイント還元率が常に1%以上と高い!
  • 貯めたポイントのポイント交換先が豊富!
  • オリコモール経由なら最大17.5%のポイント還元率!

 

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クレジットカード、ETCカードの年会費は無料。

これだけでも大きなメリットだが、新規入会後6ヶ月間は、なんとポイント還元率最大3%にもなるのだ。

その後もポイント還元率は1%と楽天カードと同じポイント還元率を維持してくれる。

「オリコモール」を利用すれば、ネットショッピングに関しては還元率が2%以上になる場合が多く、ポイントも非常に貯めやすい。

OricoCard THE POINTのメリット

実店舗での買い物でも常に1%のポイント還元率を維持してくれるのだが、一番のメリットは、ネットショッピングでのポイント還元だ。

「オリコモール」を活用すれば、Amazonでの買い物でつくポイント還元率は2%に、また楽天市場やYahoo!ショッピングでも還元率2.5%以上の還元率になる。

これは自社で運営しているネットショッピング以外でのポイント還元率でみると最強クラスとなる。

また、電子マネー決済にも強く、なんとiDとQUICPayの両方を搭載しているクレジットカードのなのだ。

どのシーンでもOricoCard THE POINT一枚あれば、キャッシュレス決済が済んでしまう非常に便利でおすすめのクレジットカードなのだ。

OricoCard THE POINTのデメリット

デメリットはやはり貯めたポイントの使い道だろう。

ユーザーにとって一番楽なのは、貯めたポイントをそのまま使える場所があることだ。

OricoCard THE POINTは、ポイントを何かと交換しなければならないため、ひと手間かかる。

「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」であれば、即時交換が可能なのだが、どうしてもポイント交換の煩わしさが残ってしまう。

しかし、いい商品やマイルとの交換も可能なので、面倒くさがらずにポイントを変換しておこう。

きっと満足できるはずだ!

iDとQUICPayが使える珍しいクレジットカード

上記したがOricoCard THE POINTは、クレジットカード自体にiDとQUICPayの両方を搭載している

これは非常に珍しい!

通常はiDかQUICPayかに別れているので、使える場所も変わってきてしまうのだが、OricoCard THE POINTであればそのわずらしさが無い。

まさにキャッシュレス化で重要な利便性をしっかりと体現してるクレジットカードなのだ。

JCB CARD W

JCBカードの中では珍しく、年会費がかからない新しいクレジットカードだ。

JCB CARD W
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費無料
入会資格18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
ETC年会費無料
発行期間目安約7日
ポイントOki Dokiポイント
ポイント還元率0.70%~2.50%
付帯保険(利用付帯)国内旅行保険:無し
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:年間100万円(海外のみ)
キャンペーン●ポイント合計30倍キャンペーン
・新規入会限定ポイント10倍
・JCBオリジナルシリーズパートナー利用でポイント10倍
・新規入会限定!スマリボ登録&利用でポイント10倍
●スマホ決済全員に20%キャッシュバックキャンペーン
(1)Apple Pay、またはGoogle Pay(TM)をスマートフォンに設定
(2)キャンペーン参加登録をする
(3)Apple PayまたはGoogle Payを使う
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 18歳〜39歳までの人しか持てない特別なクレジットカード!
  • JCBなのに年会費無料!
  • ポイント還元率が常に2倍!

 

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特徴的なのは、WEB入会オンリーで、18歳以上39歳以下の人しか発券できない所だろう。

そんな規制がかかるJCB CARD Wだが、その分ポイント還元率が常に2倍と高還元率を誇る

JCB CARD Wのメリット

JCBカードながら年会費が無料な上、海外旅行保険までついている

しかも18歳〜39歳までに入会すれば、その後も永年無料だ。

そして、ポイントの還元率を常に2倍以上にする事ができるJCBカードの中では最もポイントを貯めやすいクレジットカードでもある。

還元率をまとめてみると以下のようになる。

JCB CARD Wのポイント還元率

  • スターバックス・・・ポイント還元率5.5%
  • セブンイレブン・・・ポイント還元率2.0%
  • イトーヨーカドー・・・ポイント還元率2.0%
  • Amazon・・・ポイント還元率2.0%
  • エッソ&モービル・・・ポイント還元率1.5%

スターバックスの還元率は特に凄い!

よくスタバを利用するのであれば、このカードを利用するだけでかなりお得になるだろう。

Google PayでQUICpayも使える為、今後注目のクレジットカードになるのは間違いない。

JCB CARD Wのデメリット

やはり、18歳〜39歳までの間でしか作れない事だろう。

今40歳以上の人は残念ながらJCB CARD Wを発券する事はできない。

ワンチャンスくれてもいい感じがするが、プレミア感を出す為にはその辺りはシビアなのだろう。

Google PayのQuicPayはJCBカードがおすすめ

Google PayのQUICPayは、現在、以下のクレジットカードしか対応できていない。

Google PayのQUICPay対応クレジットカード

  • JCBクレジットカード
  • JCBデビットカード、ANA JCBプリペイドカード(QUICPay+のみ)
  • ジャックスカード
  • Kyash Visaカード

こうみると、JCBのクレジットカードが1番使い勝手がいい。

もちろん、利用する事でポイントも貯まるのでJCB CARD Wと相性はバッチリだ。

まとめ

2019年おすすめのクレジットカードをなるべく絞ってわかりやすく紹介してみた。

今手元にあるクレジットカードに少しでも不満があるなら、作り変えてしまった方がいい。

今後キャッシュレス化はますます進んでいく可能性が高いので、早い時期からキャッシュレス化の波にのってしまおう。