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【サービススタート間近】ソフトバンクとヤフーからPayPayのメリットと期待

2019年1月24日

2018年6月にSoftbankとYahoo!の2つの会社がPay Pay株式会社を設立、同年2018年秋にスマホ決済サービス「PayPay」をスタートすると発表した。

PayPalに似ていて少々ややこしく、なんとなく中国系のニュアンスもあるがわかりやすいのは間違いない。

すでにレッドオーシャン化しているスマホ決済サービスはいよいよ戦国時代に突入する様相を呈している。

現在着々とその下準備を進めているスマホ決済のPayPayについて掘り下げてみたいと思う。

PayPay(ペイペイ)とは

上でも説明した通りPayPayとは、SoftbankとYahoo!の2つの会社が合同で立ち上げた、PayPay株式会社のスマホ決済のサービスの事を指す。

インドのスマホ決済サービス「Paytm」と連携、さらに中国のスマホ決済サービス 「Alipay」のQRコード決済に対応し、国内に限らず海外のユーザーも視野に入れてサービスを展開しようとしている。

「スマホ決済におけるユーザー数ナンバーワン、加盟店数ナンバーワンのサービスを目指して」

という会社の目標を掲げ、本格的にスマホ決済とキャッシュレス時代の先頭に立とうとしている。


paypayの仕組み

PayPayは、登録したクレジットカードや電子マネーを利用し、 QRコードで決済をする仕組みをとっている。

仕組みとしては楽天ペイと同じようになると考えていいだろう。Yahoo!ウォレットなどとも連携して既存のユーザーも使いやすいプラットホームを作るはずだ。

クレジットカードから直接支払うポストペイ方式と銀行口座などからチャージした金額を使うプリペイド方式の両方を使えるということなので、色々な電子マネーとの相性も良さそうだ。

楽天ペイに関しては以下のページで詳しく説明しているので参考にしてほしい。

PayPay専用のアプリがリリースされるかはまだ不明だが、おそらくアプリを新しくリリースしてユーザーに提供するはずだ。

QRコード決済に関してよくわからない場合は、以下のページを参考にしてほしい。

PayPayの狙い

海外のスマホ決済事業と提携を取り、サービスをすすめるPayPayは恐らく2020年を見据えて動いていると思われる。

楽天ペイや QUICPayなど、現在ある電子マネーはスマホ決済は、日本独自の伝えるのスマホ決済型、いわゆる日本が得意な内向きのサービスだ。

ところがPayPayは、これからさらに多くなる海外旅行客を見据え、スマホ決済を利用できるよう、海外の企業と業務提携したと考えられる。

これにより日本に来る海外の旅行客、また日本から海外に行く旅行客に対して、ボーダーレスで使える決済サービスに発展させようとしているのだ。

特定の場所でしか使えないサービスより、色々な場所で使えるというのはユーザーにとって大きなメリットになるのは間違いない。これはPayPayの大きな強みと言っていい。

PayPayの取り組み

上でも述べたようにスマホ決済はレッドオーシャン。しかし、思ったほど普及していないのが現状だ。

だからこそPayPayも参入価値があると判断したのだろう。

とにかく決済ができるお店を増やすため、 お店側の負担を最大限減らして普及させようとしている。

スマホ決済を導入検討している店舗に対し、以下のようなメリットを提示している。

PayPayを普及させる為の施策

  • 初期費用0円
  • 決済手数料0円
  • 入金手数料0円

何も導入から3年間という期限付きではあるが、それでも店舗側には大きなメリットだ。

しかし、Line Payも似たようなサービス展開をしているが、あまり普及していない。

この辺りが気になる所だが、Yahoo!の営業力がどれ程カバーするか見のものではある。

また、ソフトバンクやヤフーらしいやり方として、「ひろげようPayPay ご紹介キャンペーン」を実施している。

逆にこうもしないとスマホ決済が根付かないのは少し残念なことだが、それでもどんどんキャッシュレス化やスマホ決済が広がることを願うばかりだ。

PayPayのおすすめのクレジットカードは?

「PayPayで支払うと圧倒的におトク」「SB グループキャンペーンと連携し一層おトクに」という命題がすでに発表されている。

このことから考えると、クレジットカードの設定と支払いに関しては、ポイントなど大きなメリットが期待できる。

だとするとやはりYahoo!Japanカードを利用することでより大きなメリットを得られる可能性が大きい。

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年会費永年無料
入会資格原則として年齢18歳以上の人(高校生は除く)。また、Yahoo! JAPAN IDを取得可能な人
ETC年会費500円(税別)
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ポイント還元率1.00%~3.00%
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今後のPayPayのサービス内容によっては、クレジットカードの申し込みを考えてもいいだろう。

まとめ

様々なサービスの連携と、営業を武器にスマホ決済の業界に殴り込みをかけたPayPay。

店舗側がどこまでサービスを導入してくれるのか、大いに期待したいところではある。

今後もPayPayの情報は随時更新していきたい。