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PayPay・AirPAY・Squareを一気に比較!導入するならどれがいいか比較して申し込もう。

2020年3月20日

楽天ペイ✕Suica、LINEPay✕VISAと、キャッシュレス決済は第2ステージへと突入してきた感がある

「うちの店は現金のみ」と悠長に構えてはいられなくなっていることは確かだ。

そんな中店舗側に導入するキャッシュレス決済でも今人気のキャッシュレス決済がある。

それが、PayPay(ペイペイ)、AirPAY(エアペイ)、Square(スクエア)の3つだ。

どの決済も個人店舗のような小規模店〜大規模店まで簡単に導入できるため、この3つを導入する店舗が増えている。

今回はどのキャッシュレス決済を店舗に導入するか迷っている事業者の方のために、PayPay(ペイペイ)、AirPAY(エアペイ)、Square(スクエア)を徹底比較してみた。

わかりやすい比較表も作成したので、一気に比較して自分の店舗にあったキャッシュレス決済を導入してほしい。

PayPay(ペイペイ)・AirPAY(エアペイ)・Square(スクエア)の比較表

それでは早速比較表をみてほしい。

比較項目PayPaySquareAirPAY
端末価格無料7,980円
無料キャンペーン中
19,800円
無料キャンペーン中
月額固定費用無料無料無料
解約手数料無し無し無し
入金手数料無し無し無し
入金サイクル・翌日(ジャパンネット銀行)
・翌々営業日(それ以外の銀行)
・翌日(みずほ・三井住友)
・週1回(それ以外の銀行)
・月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友)
・月3回(それ以外の銀行)
導入日数最短当日最短当日2週間
対応支払い方法ユーザー側で変更可能
(クレジットカードの場合)
分割
一括
一括
自動課金非対応対応非対応
決済キャンセル手数料無料無料無料
トランザクション手数料無料無料無料
決済承認方法バーコード読み込みまたはQRコードを読み込んで決済モバイル端末の画面にサイン暗証番号また署名
カードリーダー接続無しイヤホンジャックまたはBluetooth接続Bluetooth
対応モバイル端末iPhone/iPad、Android端末iPhone/iPad、Android端末
※詳細
iPhone/iPad
ICチップ型カード
磁気ストライプ型カード
※付属の磁気カードリーダーで可能、要イヤホンジャック
国際ブランド(決済手数料)決済手数料0円(PayPayアプリのみ)
※クレジットカード利用不可
VISA、Mastercard、American Express、Diners Club、Discover→3.25%
JCB→3.95%
その他カード情報手入力→3.75%
※現在は2.16%
VISA・Mastercard®・American Express→3.24%
JCB・Diners Club・Discover→3.74%
iD / QUICPay→3.74%
SuicaやPASMOなど交通系電子マネー→3.24%
PayPay・LINE Pay・d払い→3.24%
※現在は2.16%
コンタクトレス決済非対応VISAタッチ、Mastercardコンタクトレス対応可能※現在は未対応
電子マネー非対応対応可能
※現在は未対応
Suica・PASUMOなどの交通系電子マネー
PayPay・iD・ QUICPay
公式ホームページPayPaySquareAirPAY

こう見るとわかるように、PayPayはクレジットカード決済ができない分、他の二つと決済方法が若干異なってくる

しかし店舗側にとっては、「キャッシュレス決済を導入するか、導入しないか」という点でみればクレジットカード決済ができようができまいが比較対象の1つには違いない。

なぜならクレジットカード決済がなくてもPayPay決済で十分に効果が出ている店舗もあるからだ。

自分の事業や店舗にあったキャッシュレス決済を選ぶのが一番いいのだ。

比較表を見てもらえれば大体自分の店舗に欲しいキャッシュレス決済がわかると思う。

ただ迷ってしまう人もいると思うので、店舗の特徴別でどのキャッシュレス決済を選ぶだ方がいいか解説していこう。

クレジットカード決済はいらない店舗ならPayPay

クレジットカード決済はいらない、もしくは既に導入している店舗でスマホ決済を導入したい場合はPayPayがおすすめだ。

PayPayは店舗向けのクレジットカード決済機能はついていないので、必ずバーコードかQRコード決済になる。

QRコード決済であれば、決済手数料も0円になるので、完全に無料でキャッシュレス決済を導入することができる。

ただし、店舗側が読み込むバーコード決済を導入すると決済手数料がかかるので注意が必要だ。

取り扱う商品の金額も、50万まではPayPayで一括で支払うことが可能だ。

PayPayの利用者がクレジットカード決済の場合は、1日あたり最高2万円、一か月あたりで最高5万円までしか買い物ができない。

しかし、銀行口座からのチャージであればPayPay残高には100万円までチャージすることができる。

そのうち一括払いができるのが50万ということなのだ。

そのため多少値のはる物を商品として取り扱っている場合でも、ある程度は対応できる。

とにかく、初期導入費用などをとことん減らしたい場合はPayPayが1番おすすめということになる。

PayPayに関しては以下のページに詳しく説明してあるので参考にしてほしい。

おしゃれな端末とクレジットカード払いが目的ならSquare(スクエア)

Square(スクエア)は、なんといっても端末が非常におしゃれな事があげられる

スタイリッシュな端末を置くことでお店の印象もガラッと変わる。

またコンタクトレス決済にも対応(VISAタッチ、Mastercardコンタクトレス)しているので、ApplePayも利用が可能

そのため国内のみならず海外からの利用客のスマホ決済にも十分に対応できる。

分割払いや簡単な自動決済も利用可能なので、大口の商品にも対応可能。

ただし、SuciaやQUICPayなどの電子マネー決済、PayPayなどのQRコード決済には現在は対応していない。

クレジットカード決済をメインに導入したいのであれば、おすすめはSquareだ。

Squareに関しては以下のページに詳しく解説しているので参考にどうぞ。

クレジットカードも電子マネーもカバーしたいならAirPAY(エアペイ)

なるべく多くのキャッシュレス決済をお店に導入したいのであればAirPAY(エアペイ)がおすすめだ。

AirPAYは主要なクレジットカードの他にも、SuicaやQUICPay、iDといった電子マネー決済にも対応している。

PayPay、LINEPay、d払いといったバーコードQRコード決済にも対応しているのでAirPAYを導入するだけで様々なキャッシュレス決済が1度に可能となる。

ただしコンタクトレス決済や分割払いなどには対応していない。

またAirPAYを導入できる端末は、iPhoneiPadのみ。

Android端末では利用ができないので注意が必要だ。

ただし今AirPAYは、iPadを無料で貸し出ししてくれるキャンペーンを行っている。

Android端末しかない店舗でも安心して申し込んでほしい。

AirPAYの詳細やキャンペーンについては以下のページに詳しく説明しているので参考にしてほしい。

まとめ

いかがだっただろうか。

現状PayPayもAirPAYもSquareも、初期導入費用は全て0円で行える。

PayPayに関してはいえば、決済手数料も無料なので利用しても一切費用がかからない。

今お店でキャッシュレス決済を導入していないのであれば、チャンスといえる。

この機会を逃さずに個人店舗でも小規模経営の店舗でもキャッシュレス決済の導入を行なってみてはいかがだろうか。