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【2019年】お盆休みのETC割引適用日をカレンダーで確認!車移動はETCカード必須!

2019年6月27日

ゴールデンウィークが終わったと思ったら、すでにお盆休みが迫ってきている。

お盆休みに車で里帰りする人も多いだろう。

またお盆休みを利用して夏のバカンスを楽しみに行く人もいるはずだ。(うらやましい)

そこで重要になってくるのがETC割引だ。

ゴールデンウィーク同様に車での移動にはETC割引は必須といえる。

そんな中、NEXCO東日本(東日本高速道路)から2019年度のお盆期間における休日割引適用日が発表された。

カレンダーを踏まえて令和元年のお盆期間中のETC割引を説明していこう。

ETC割引のまとめやETCの種類、おすすめのETCカードも紹介していくので、お盆の準備に向けて役立ててほしい。

この記事を読んでETCカードの申し込みを早めにしておこうと思っていただければ幸いだ。

とにかくおすすめのETCカードを知りたい人は以下のリンクをクリックして、おすすめのETCカードを確認してほしい。

もう時間が無い人は以下のページから即日発行可能なETCカードを選ぶといい。

2019年のお盆休みカレンダー

基本的な企業のお盆休みはどうなっているかカレンダーを作成した。

2019年度お盆休み期間
4 5 6 7 8 9 10
土曜休み
11
山の日
12
振替休日
13
お盆休み
14
お盆休み
15
お盆休み
16 17
土曜休み
18
日曜休み
19 20 21 22 23 24

通常盆休みは8月13日〜15日の3日間だ。

しかしその前後に休みがあるので、それを踏まえて赤い背景の部分をお盆休み期間とした。

残念なことに16日が通常の日になってしまっていて、手放しで喜べる連休は6日間になる

しかし、16日に有給休暇などが取れれば、2019年のお盆休みは何と9連休にもなるのだ

ゴールデンウィークが10連休だったのに引き続き、お盆休みは9連休という非常にわくわくする大型連休が続く。

この連休を見越して、様々な場所でイベントが開催されるはずだ。

海に山に花火大会にと忙しいお盆休みになるのは間違いないだろう。

2019年お盆休み期間のETC休日割引カレンダー

次にNEXCO東日本から発表されたETCを利用した際に適用される「ETC休日割引」をカレンダーにしてみた

お盆休み期間中の背景が黄色になっている日は適応される。

2019年度お盆休み期間
4 5 6 7 8 9 10
土曜休み
11
山の日
12
振替休日
13
お盆休み
14
お盆休み
15
お盆休み
16 17
土曜休み
18
日曜休み
19 20 21 22 23 24

ETC休日割引が適用されるのは、8月10日、11日、12日、17日、18日の5日間のみ

残念なことに、お盆休みにあたる8月13日〜15日はETC休日割引が適用されない

もしこの期間に高速道路や有料道路を使って長距離ドライブをするのであれば、ETC平日朝夕割引かETC深夜割引利用するのをおすすめする

平日朝夕割引は、平日の朝:6時~9時または夕:17時~20時の間で利用した場合、それぞれの時間帯につき、その日の最初の1回に限り、高速道路利用金額が30%または50%になるというもの。

この割引は一ヶ月の高速道路の利用回数によって変わってくる。(5回~9回までが30%還元、10回以上利用すれば50%還元)

更にこの割引はETCマイレージに登録が必要になる。

8月16日は平日なので、ETC平日朝夕割引も適用可能

あまり高速道路をつかわない人はそれほど恩恵を受けられないが、月5回以利用する人は登録はマストだ。

ETC深夜割引は平日休日関係なく、午前0時~午前4時はETCの利用で高速利用料金が30%割引される。※ETC休日割引と併用不可

この割引はETCマイレージには登録の必要はない。

平日だから仕方ないとはいえ、「お盆休み」という国民的な「連休」にETC休日割引が適用されると非常に嬉しいのだが・・・

いつかお盆休みにETC休日割引が適用されることを願うしかない。

それでも連休が開始される8月10日〜12日と、帰省ラッシュが見込まれる17日〜18日にETC休日割引が適用されるのは嬉しい。

長距離ドライブでの旅行も上手に計画を立てればETC休日割引を利用して目的地に着くことも帰ってくることも可能だ。

少々シビアな部分があるが上手に計画を立ててなるべく交通費を抑えよう。

2019年お盆休みの渋滞予想

お盆休みで車で移動するとなるとやはり気になるのは渋滞だ。

NEXCO中日本では渋滞予想カレンダーというものを提供してくれている。

渋滞予測カレンダー | 料金・交通 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本

これでみてみると、激しい渋滞が予想されるのは、8月10日と8月14日だ。

※2019年8月14日の渋滞予想

意外にも8月17日と18日は、10日や14日比べると渋滞しない予想が出ている。

おそらくいったん8月15日で連休を終える人が多いという予想をしているのだろう。

しかし油断は禁物

予想以上に16日に休みを取る人が多くなる場合は8月17日も各高速道路でかなり渋滞する可能性がある。

深夜帯など、比較的車の流れが穏やかな時を見計らって移動することも考えておこう。

その場合でも「ETC深夜割引」が適応されるので、休日割引と同等の30%オフで有料道路が利用可能になる。

主なETC割引

ETCを利用すると受けられる主なETC割引をみてみよう。

ETC割引一覧(NEXCO東日本、中日本、西日本)

割引名 割引内容
ETC2.0料金 ETC2.0で圏央道利用で割引
平日朝夕割引(30%、50%OFF) 平日 朝:6時~9時 夕:17時~20時で地方部最大100km 30%か50%OFF(5回~9回までが30%還元、10回以上利用すれば50%還元
)※ETCマイレージサービス登録必須
深夜割引(0-4時/30%) 毎日 0時~4時 30%OFF
休日割引 土曜日・日曜日・祝日、毎年1月2日、3日 30%OFF
外環道迂回利用割引 特定の区間を外環で迂回すると割引
アクアライン割引 アクアラインの利用料金 約74%OFF
大口・多頻度割引 5,000円を超え、10,000円までの部分、割引率:10%か20%
10,000円を超え、30,000円までの部分、割引率:20%か30%
30,000円を超える部分割引率:30%か40%)
※利用頻度で割引変更・ETCコーポレートカード必須
障がい者割引 障害者に対して割引最大50%
大阪都心流入割引 大阪都心部に流入する第二京阪道路、第二阪奈有料道路、西名阪道、南阪奈道路等を利用すると割引

この中でお盆休み中に利用したいのが、「ETC休日割引」と「ETC深夜割引」だ。

これらの高速割引は、お盆休み中の車移動では必須のETC割引といっていい。

この2つは、利用頻度の高いNEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本の管理する高速道路(一部区間は対象外)で適用される。

また、宮城県道路公社の仙台松島道路も適応されるので、東北に車で旅行に行く人は覚えておくといいだろう。

割引率は一律で30%

交通費をできるだけ安くしたい場合にこの割引率は非常に大きい。

ETC休日割引が適用されないため、ETC深夜割引などを上手に使いながら交通費を節約しよう。

首都高速道路や名神高速道路はETC割引は対象外

首都高速道路や名神高速道路もよく利用する高速道路。

もしあなたがこれらの高速道路が上記したETC割引が適用されると思っていたら要注意だ。

なぜなら、首都高速道路や名神高速道路はETC割引は対象外だからだ。

重要な事なのでもう一度確認だが、ETC割引が適応されるのは以下の高速道路だ。

・NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本の管理する高速道路
・宮城県道路公社の仙台松島道路

また、道路の区間によってもETC割引が適用されない事がある

以下の道路もETC割引は適用外なので注意しよう。

東京近郊でETC割引が適用外の道路
東北道(川口 JCT ~加須)、常磐道(三郷~谷田部)、関越道(練馬~東松山)、東関東道(湾岸市川~成田)、新空港道、東京外環道、東名高速(東京~厚木)、中央道(高井戸~八王子)、京葉道路、第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路、圏央道(茅ヶ崎JCT ~久喜白岡JCT )、新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)
大阪近郊でETC割引が適用外の道路
名神高速(大津~西宮)、中国道(中国吹田~西宮北)、近畿道(吹田~松原)、阪和道(松原~岸和田和泉)、西名阪道(天理~松原)、京滋バイパス(瀬田東~久御山淀)、第二京阪道路(巨椋池~門真 JCT)

ガソリン代も安くしよう!

車のでの旅行でETC割引と同じくらい気を使うのは、ガソリン代だ。

お盆休み期間は若干ガソリン価格が上がる傾向にある。

以下のページではガソリン代を安くするクレジットカードを紹介している。

また、全国のガソリン価格の平均と県別でのガソリン価格をほぼ毎日更新しているカレンダーもあるので、そちらも参考にしてほしい。

ガソリン代を節約するための無理な走行は禁物!

ガソリン代が高いからといって、ギリギリまでガソリンを入れずに走行するのは危険だ。

特に猛暑の場合、車が思わぬ故障をする可能性も大きい。

その場合は、自分をはじめ同乗者も命の危険がある。

なるべく安いガソリンスタンドで、ガソリン代を浮かしつつ、決して無理をせずにドライブを楽しもう。

ETC割引の適用条件

9連休が可能な2019年のお盆休みを利用して、ロングドライブでの真夏の旅行を楽しむ人の中には、車の免許取り立ての人もいるはず。

そんな人のためにETC割引の適用させるまでの手順をわかりやすく説明しよう。

順番に読んでいって貰えれば流れが把握できるはずだ。

ETCを利用する為に必要なもの

まずETC割引を受けるには、自分の車やバイクにETC車載器を設置し、ETCカードを挿入する必要がある

ETCを利用するのに必要なもの

  • ETC車載器
  • ETCカード

ETC車載器とは、 ETCを通過する際にETCゲートを上げ、更にETCカードを挿入に読み込む機械でもある。

これが無いとゲートはあがらない

またETCカードは、ETC車載器に挿入するカードで、これが挿入されていないと ETCゲートは上がらない。

この2つどちらかが欠けてもだめなのだ。

つまり、ETC割引を受けるには、ETC車載器を車やバイクに取り付け、ETCカードを挿入した状態で各料金所のETCゲートを通過する必要がある。

ETCカード発行からETC車載器取り付けの流れを説明

それでは、2019年のお盆休みに向けて、ETC割引を利用するまでの手順を紹介していこう。

筆者が一番効率がいいと思う方法を簡潔に紹介するが、自分の状況に合わない場合は、自分の手順で行なってほしい。

これから説明する手順は以下のような流れになる

ETCを利用できるようにするまでの流れ

  1. ETCカードを発行する。
  2. ETC車載器を購入する。
  3. ETCのセットアップをする。
  4. ETCを車やバイクに取り付ける。

ETCカードを発行する

まず一番手に入れるのに時間がかかるものから準備して行こう。

基本的に一番時間がかかるのがETCカードの発行だ。

おすすめのETCカードに関しては後ほど紹介していくが、すぐに申し込みたい人は以下のリンクをクリックしてほしい。

ETCカードの種類は4種類ある。

ETCカードの種類

  • クレジットカード付帯型ETCカード
  • クレジットカード一体型クレジットカード
  • ETCパーソナルカード
  • ETCコーポレートカード

一番メジャーなものが「クレジットカード付帯型ETCカード」だ。

これはクレジットカードに付帯されているETCカードで、クレジットカードとETCカードは別々に発行される。

ほとんどのクレジットカードはこのタイプに属する。

最短即日発行が可能なものもあるが、基本的には発行までに10日から2週間かかると思っておいていい

似ているのが「クレジットカード一体型ETCカード」だ。

これはクレジットカードとETCカードが一体となっているものだ。

カードは1枚で済むが、車の中にETCカードをさしっぱなしにはできないため、毎回抜き差しが必要になる。

その手間を考えるとクレジットカード付帯型ETCカードの方が便利だ。

「ETCパーソナルカード」「ETCコーポレートカード」クレジット機能がないETCカードだ。

ETCコーポレートカードは会社で利用する使うため、個人の場合はETCパーソナルカードを作る事になる。

クレジットカードを作るのに不安がある人や作れない人が利用することができる。

しかし発行までに1ヶ月〜2ヶ月程かかる場合があり、時間がかかる

ETCパーソナルカードの手間を考えると、クレジットカード審査が不安であれば、一番おすすめなのがライフカード(デポジット型)だ。

ライフカード(デポジット型)
総合評価

3.75

ブランド
電子マネー
年会費 5,000円(税別)
デポジット(保証金)100,000円※申込時のみ
入会資格 日本国内に住む20歳以上で、電話連絡が可能な方。
ETC年会費 初年度無料:無料
発行期間目安 約10日
ポイント LIFEサンクスプレゼント
ポイント還元率 0.50%~1.50%
付帯保険 国内旅行保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:300万円
キャンペーン 現在なし
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • デポジット型なのでカード審査で落ちる心配がほぼ無い!
  • 弁護士無料相談サービスがついている!
  • ポイントもしっかり獲得できる!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

デポジット(預かり金)を事前に支払うことで、ほぼ確実に審査を通過する事ができる。

クレジットカードは通常通り使え、しかもETCカードも無料で手に入る。

どうしてもクレジットカードの審査が落ちてしまう場合はライフカードのデポジット型に申し込み、ETCカードを発行しよう。

ライフカードのデポジットが他に関しては以下のページで詳しく説明してあるので参考にしてほしい。

とにかくETCパーソナルカードを申し込む場合は今すぐにでも書類を取り寄せて申し込む事をおすすめする。

ETCパーソナルカードに関しては以下のページに説明しているので参考にしてほしい。

ETC車載器を購入する

ETCカードが到着するまでの間に、ETC車載器を選んで購入しよう。

ETC車載器の購入先は主に3つ。

ETC車載器の購入場所

  • オートバックスやイエローハットなどのカー用品店
  • 楽天市場などのネット通販
  • ディーラー

もし近くにオートバックスやイエローハットなどがある場合は、店頭にて購入が可能だ。

少しでも安く買いたい場合はネット通販で買うことをおすすめする。

ディーラーなどに頼む場合は値段が高くなるが、ビルトイン型のものもありデザイン的には満足いくだろう。

もしすでに自分の車にビルトイン型のETC車載器が付いている場合はETCカードがあれば問題ない

ETC車載器には3種類のタイプがある

「ビルトイン型」という言葉を上記したが、ETC車載器には3つの種類がある。

ETC車載器の種類

  1. 2ピースタイプ
  2. 3ピースタイプ
  3. ビルトインタイプ

2ピースタイプ

料金所のアンテナとETC情報の無線のやり取りをする本体に、直接ETCカードも挿入するタイプ。

一番安くで購入できる ETC車載器だ。

便利そうだが、ダッシュボード上の無線通信に支障をきたさない箇所に取り付ける必要がある。

そのため視界や見栄えを気にする人には人気が落ちる。

3ピースタイプ

ETC情報を無線でやり取りするアンテナ部分と、ETCカードを挿入する箇所が別のタイプ。

小型なアンテナはミラーの裏側など、無線に支障がなければ目立たないところに取り付けることができる。

ETCカードの挿入部分は運転席の足元などに設置できるため、こちらも目立たない。

視界や見栄えを気にする人はこのタイプを選ぼう。

ビルトインタイプ

ビルトインタイプは車の車内にマッチさせて設置できるメーカー車純正のETC車載器。

取り付けは車を買ったディーラーで行う。

ETC車載器が車内のインテリアにマッチするため違和感がない。

車内のインテリアを気にする人は直接ディーラーに相談してみよう。

ETC車載器をセットアップする

ETC車載器は買って取り付けるだけでは利用できない。

必ず「セットアップ」という作業が必要になる。

セットアップとは購入したETC車載に、利用する車の車両情報(ナンバープレートや車種など)を暗号化して登録することをいう。

これを行うことで、「ETCシステムを使うことを許された車」というお墨付きをもらうことができるのだ。

ETCのセットアップは、以下で可能。

ETC、ETC2.0のセットアップ場所

  • ETC、ETC2.0セットアップ可能店舗
  • 「セットアップ込み」のネット点舗で購入した時

ETCのセットアップは、国の許可を得た店舗でしかセットアップができない。

個人でやろうとしても不可能なので注意が必要だ。

許可が下りているお店では以下のマークがついている。

もちろんオートバックスやイエローハットなど大手ならETCのセットアップは利用可能だ。

店頭にて「ETC車載器セットアップ申込書」に記入し、必要書類を渡せばセットアップ完了。

その際、必要な書類は以下になる。

ETC車載器のセットアップに必要な書類

  • 自動車検査証(車検証)
  • 本人でなければ、委任状

ネットで購入する際は「セットアップ込み」で売り出されている ETC車載器を買うといいだろう。

購入後にセットアップに必要な書類などをFAXするだけで、セットアップされた状態のETC車載器が送られてくる

あとは取り付けるだけなので便利だ。

ちなみにセットアップ費用はオートバックスで2,500円〜(ETC2.0や車種によって変わる事がある)なのでそれを基準に考えていいだろう。

ETCを車やバイクに取り付ける

セットアップまで済んだら、後はそのETC車載器を自分の車やバイクに取り付ければ完了だ。

ETC車載器を取り付ける方法は以下の二つ。

ETC車載器の取り付け方法

  • オートバックスやイエローハットなどのカー用品店
  • 板金屋
  • 自分で取り付け

お金はかかるが一番簡単なのがカー用品店や板金屋さんで取り付けてもらう方法だ。

おおよそ1時間〜2時間程で取り付けが完了する。

費用はオートバックスとイエローハットで以下になっている。

※ETC2.0車載器の場合、セットアップ料金が1,000円程アップ
※表示料金は税別
店舗名 オートバックス イエローハット
ETC取り付け費用 4,000円 4,000円
セットアップ料金 2,500円 2,500円
取り付け+セットアップ 6,500円 6,500円
所要時間 60分~90分 60分~90分
即日取り付け

他店でETC車載器を買った場合の持ち込みで料金が変わる事がある。

オートバックスの場合は以下のような料金になる。

店舗名 オートバックス
ETC取り付け費用 6,000~7,000円
セットアップ料金 2,700円
所要時間 3時間~4時間
対応条件 繁忙時や機種によっては不可

お金をかけたくない場合は自分で取り付けることも可能だ。

チャレンジしたい人はETC車載器を自分でセットアップしている動画があるので参考にして欲しい。

おすすめのクレジットカード付帯のETCカード

2019年のお盆休みを9連休にする人も多くいるはずなので、事前にクレジットカードやETCカードの申し込みが多くなる可能性がある

そのため審査が遅くなる可能性もある。

旅行当日までに間に合わないという悲しい結果になる前に、早めに申し込んでおこう

特典やポイントお得なクレジットカード付帯のETCカード

移動でも買い物でもとにかく得をしたい人は、以下のクレジットカード付帯のETCカードがおすすめ。

エポスカード

エポスカード(EPOS CARD)
総合評価

4.8

ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方。提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
ETC年会費 永年無料
発行期間目安 約7日
ポイント エポスポイント
ポイント還元率 0.50%~5.50%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:無
キャンペーン 入会、各種登録、カード利用で最大2,000円分のエポスポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • ポイントを獲得できる加盟店がかなり多い!
  • エポスカードで支払うだけで割引が受けられる!
  • 電子マネーのチャージでもポイントがつく!

 

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クレジットカード、ETCカード共に年会費が無料なので、ETCカードの利用だけでもサブカードとして十分なスペック。

もちろんメインカードとしても様々な特典や優待が受けられるのでおすすめ。

真夏の夜に花火が見えるレストランでも優待を受けられるチャンスも大いにある!

ETCカードの発行は10日〜2週間

クレジットカードの発行は「エポスカウンター」がある店舗であれば即日発行は可能だ。

ただしETCカードは即日発行できないので注意が必要。

エポスカードに関しては以下のページを参考にして欲しい。

楽天カード

楽天カード
総合評価

4.8

ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 楽天会員登録(無料)をされている、満18歳以上で安定した収入のある方および学生の方(高校生は除く)。
ETC年会費 540円(楽天PointClubの会員ランクが、ダイヤモンドかプラチナ会員で無料)
発行期間目安 約7日
ポイント 楽天ポイント
ポイント還元率 1.00%~10.00%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:最高2000万
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン 最大5,000円相当のポイントプレゼント 最大7,000円相当のポイントプレゼント※一週間だけの期間限定最大5,000円相当のポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • ポイントの還元率が高い!
  • 審査が早く、カードが手元に届くまでの負担が少ない!
  • 楽天市場でポイント最大3倍!

 

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ポイントを無駄なく貯めたいなら楽天カードがおすすめ。

ETCカードは年会費500円がかかるが、楽天市場の会員ランクが上がれば無料になる。

また、比較的クレジットカードとETCカードの発行は早い。

お盆休みの旅行に必要な買い物は、楽天市場で買えばがんがんポイントが貯まる。

旅行中も楽天カードはもちろん、ETCカードを利用するだけで100円につき1ポイント確定。

日本で一番使われているクレジットカードの実力は伊達じゃない。

楽天カードに関しては以下のページを参考にどうぞ。

リクルートカード

リクルートカード
総合評価

4.8

ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 原則として18才以上で、本人または配偶者に安定した収入のある人(学生を除く)
ETC年会費 無料(Mastercard,Visaは新規発行手数料1,000円(税抜))
発行期間目安 約8日
ポイント リクルートポイント
ポイント還元率 1.20%~13.00%
付帯保険 国内旅行保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:年間200万円
キャンペーン ・最大6,000円分のリクルートポイントプレゼント
週末限定申し込み((金) 10:00 ~(月) 9:59)で6,000円分→8,000円分に増加!
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 買い物、チャージに関わらずポイント1.2%付与の高還元率!
  • ホットペッパーグルメなら予約・来店で予約人数×50ポイント追加!
  • 年会費無料なのに、付帯保険が素晴らしい!

 

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旅先であれこれ考えたくない、とにかく得するクレジットカードがほしいというなら、リクルートカードがおすすめ。

場所、お店を選ばず、使うえばポイント還元率が1.2%と非常にわかりやすい。

もちろんETCカード利用でも同率のポイントがつくのだ。

スマホ決済をする際も、上限30,000円まではチャージでもポイントがつく。(対象外のスマホチャージもある。)

お盆中のイベントや買い物でも、あれこれ考えずに支払いが可能になる。

「使えば得をする!」とだけ覚えておけばよい、非常に便利なクレジットカードなのだ。

リクルートカードに関しては以下のページに詳しく説明しているので参考にどうぞ。

ETCカードを即日発行できるクレジットカード

お盆休みまでの間も何かと忙しく、なるべく短期間でETCカードを手に入れたい人におすすめのクレジットカードは以下の2つ。

セゾンカード・インターナショナル

セゾンカード・インターナショナル
総合評価

4.5

ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方。提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
ETC年会費 永年無料
発行期間目安 即日発行可能(ETCも)
ポイント 永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.50%~1.00%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:無
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン 現在無し
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 多くのスマホ決済に対応している
  • クレジットカード、ETCカードが即日発行できる!
  • 全国の西友・リヴィンで5%OFF

 

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ETCカードとクレジットカード両方で年会費が無料な上、即日でETCカードとクレジットカードを手に入れることができる

例えば、お盆休みが始まる8月10日から旅行だとしよう。

セゾンカード・インターナショナルであれば8月9日の午前中に申し込んでも、8月9日中にセゾンカウンターでカードが受け取れるのだ!

ETCカードに関しては切り札と言っていいクレジットカードなのだ。

ただし前日は申し込みが殺到する可能性もある。

できれば余裕をもって申し込みはしたいところだ。

セゾンカード・インターナショナルのETCカード即日発行に関しては以下のページを参考にしてほしい。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
総合評価

4.0

ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 イオン銀行への口座開設ができる18歳以上(高校生は除きますが、卒業年度の1月1日以降であれば申込み可能)で電話連絡可能な方。未成年の方は親権者の同意が必要。
ETC年会費 永年無料
発行期間目安 約15日(仮カードは即日)
ポイント ときめきポイント、WAONポイント
ポイント還元率 0.50%~2.50%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:無
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン カード利用代金最大20%キャッシュバック
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも2倍!
  • WAONのオートチャージ200円で1WAONポイント!
  • 普通預金で金利が最大年0.12%になる!
    しかも2019年4月より最大年0.15%に!(2019年3月31日までは最大0.12%)

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

もう一つ、ETCカードを即日発行できるクレジットカードがある。

それはイオンカードだ。

セゾンカード・インターナショナルと同じく、店舗でカードを受け取ることができる。

注意点が一つ。

クレジットカードは「仮カード」という名目で受け取ることになり、イオンの店舗内でしか使えない特別なカードなのだ。

通常のカードは2週間後に郵送で送られてくる

そのため旅行先では使えない可能性がある。

しかし、ETCカードは普通に使えるものが発行できるので、 ETCカードのみが目的であるなら問題ない。

イオンカードの即日発行に関しては以下のページを参考にして欲しい。

まとめ

2019年のお盆休みは、意外にも9連休が可能な大型お盆連休になっている。

帰省しての墓参りはもちろん、海や山のレジャーや花火大会とイベントが目白押し。

ETC休日割引が使えない日があるなど、交通費が若干かかってしまう所はあるが、利用できるETC割引はなるべく利用して交通費を節約しよう。

また真夏ならではの車のアクシデントも多いので、高速道路を利用しての車の移動は十分注意して帰省や旅行を楽しんでほしい。