人気記事

税金もキャッシュレス化できる!税金が払えるおすすめのクレジットカード、電子マネーを紹介!

2018年12月24日

キャッシュレス化が急速に進んでいる中、あまり知られていないのが、税金もキャッシュレス化が進んでいることだ

税金のキャッシュレスかと言うとはてなマークがついてしまうが、要するに税金がクレジットカードで支払えるようになってきている。

特に2017年以降は、クレジットカードで支払える税金の種類も多くなり、どんどん支払いの幅が広がっている。

今回は、税金をクレジットカード払いにすることで、得するポイントや、注意点などを解説していく。

税金のキャッシュレス化におすすめのクレジットカードも紹介していくのでぜひ参考にしてほしい。

クレジットカードで納付できる税金の種類

まずは、クレジットカードで納付できる税金の種類をまとめてみた。

税金には「国税」「地方税」があるので、そこも分けて列挙していく。

国税
・申告所得税及復興特別所得税
・消費税及地方消費税
・法人税/法人税(連結納税)
・地方法人税/地方法人税(連結納税)
・相続税
・贈与税
・源泉所得税及復興特別所得税(告知分)/源泉所得税(告知分)
・申告所得税
・復興特別法人税/復興特別法人税(連結納税)
・消費税
・酒税
・たばこ税/たばこ税及たばこ特別税
・石油税/石油石炭税
・電源開発促進税揮発油税及地方道路税
・揮発油税及地方揮発油税
・石油ガス税
・航空機燃料税
・登録免許税(告知分)
・自動車重量税(告知分)
・印紙税
地方税
・申告所得税及復興特別所得税
・自動車税
・軽自動車税
・固定資産税
・住民税
・国民健康保険税
・個人事業税
・不動産取得税
・ふるさと納税

こんなにも多くの税金がクレジットカードで支払える事に、驚いている人もいるのではないだろうか。

国のキャッシュレス化の推進が強まっているので、今後も国税、地方税共々クレジットカードで支払える税金が増えてくるのは間違いない

また税金ではないが、国民健康保険料や国民年金保険料、社会保険料もクレジットカードで納付ができる

支払う額が高いので、クレジットカード払いをすることで、クレジットカードのポイントも多く獲得できる可能性もある。

各自治体によってクレジットカードで支払える税金が違う

税金をクレジットカードで支払うシステムはまだ始まったばかりと言っていい。

そのため、各自治体でクレジットカードで支払える税金の種類は異なってくる

クレジットカードで税金を納付したい場合は、各自治体に問い合わせする事をおすすめする。

クレジットカードで税金する際のメリット・デメリット

クレジットカードで税金を納税する事は、非常に魅力的に感じるが、デメリットもある

そこでクレジットカードを使って税金を支払う際のメリット・デメリットを確認しておこう。

クレジットカードで納税する場合のメリット

税金をクレジットカード払いするメリット

  • クレジットカードのポイントを貯めることができる
  • 24時間いつでも税金を納付できる
  • 税金の支払いをクレジットカードで一元管理できる
  • 分割払いができる
  • 現金を持ち歩くリスクが軽減

やはり最大のメリットは、クレジットカードのポイントを貯めることができることだ。

税金を支払う際にはまとまった金額を支払う場合が多い。

その分ポイントも多く獲得できるので、実質「節税」しているようなものなのだ。

同じ税金を支払うのであれば、少しでも得する支払い方法を選択しよう。

注意点としては、税金をクレジットカード払いにすると、ポイントがつかないクレジットカードが存在することだ。

税金をクレジットカード払いをする前に、必ずカード会社に税金の支払いでもポイントがつくかどうかは確認しておいた方がいいだろう

納税を分割払いできる!

更に、大きなメリットとしては、税金を分割払いできることだ

地方税のクレジットカードでの納付の場合は、分割が難しいこともあるが、国税をクレジットカードで支払う場合は分割が可能なのだ。

分割方法としては一括払い・分割払い(3回、5回、6回、10回、12回)・リボ払いから選択可能

分割での支払いは場合によっては非常に助かる。

必要な場合は是非利用してみよう。

分割払いでの注意点としては、クレジットカードの分割手数料がかかる可能性があること

後に説明するが、税金をクレジットカード払いにすることのデメリットとして、手数料がかかる

この二つの手数料が加算された金額を払うことになるので、場合によっては損をする可能性がある

クレジットカードの分割払い、税金をクレジットカードで支払う際の手数料を必ず確認しよう。

24時間いつでも税金を支払うことが可能!

インターネットであれば、24時間税金を支払うことができるのもメリットとして大きい。

税金を支払う時期は、何かと忙しいことも多い。

そのため、自宅から簡単に税金が支払うことができるのは非常に嬉しい。

クレジットカードで納税する場合のデメリット

税金をクレジットカード払いするデメリット

  • 手数料が必要になる
  • 手数料がポイントと上回ると損をしてしまう。
  • クレジットカードで税金が支払えない場合がある
  • クレジットカードでの納税は領収書が発行されない
  • 納税証明書が必要な時に、発行に時間がかかる
  • コンビニや納税窓口ではクレジットカードで支払えない

税金の支払いをクレジットカードでできることは、一見メリットが多そうだがデメリットも多い。

しっかり確認しておかないと、逆に損をすることになる。

決済手数料がかかる

税金をクレジットカードで支払う際の最大のデメリットはこの、決済手数料だろう。

支払う金額によって、決済手数料は変わってくる。

最初の1万円までは76円(税込82円)、以降10,000円を超えるごとに決済手数料76円(税込82円)が加算される。

表にしてみよう。

納付税額 決済手数料(税込)
1円~10,000円 82円(税込)
10,001円~20,000円 164円(税込)
20,001円~30,000円 246円(税込)
30,001円~40,000円 328円(税込)
40,001円~50,000円 410円(税込)
50,001円~60,000円 492円(税込)

この決済手数料が、クレジットカード払いで獲得できるポイントを上回ってしまう場合は、実質損をすることになる

手軽さの利用分として、納得できるなら問題はないが、少しでも損をしたくない場合は、手間はかかるが口座引き落としや現金払いにした方がいいだろう。

以下の「国税クレジットお支払いサイト」で、クレジットカード払いの際の決済手数料が確認ができる。

国税クレジットお支払サイト

実際に国税をクレジットカード払いをする際は、必ず確認しておこう。

クレジットカードで税金が支払えないケースも

税金がクレジットカードで支払えるようになっているものの、まだまだ対応しきれない自治体も多い

そのため自治体によってクレジットカードで納税できる種類が違っていたり、クレジットカード支払い自体を受け付けていない自治体もある。

税金をクレジットカード払いにする場合は必ず納税する自治体に確認しておこう。

納税証明書が必要な時に、発行に時間がかかる

意外なデメリットが、この納税証明書が必要な時に、発行に時間がかかる事だ。

クレジットカードで税金を支払うと納税証明書は約10日間発行できない

例えば、「車検が近いので、とにかく早めに納税証明書がほしい」ような場合などは、かなり危険だ。

またクレジットカード発行に納税証明書が必要な場合もあり、この場合も即日発行などでクレジットカードを作りたい時には、対応できない可能性がある。

クレジットカードで納税を利用する際は、この部分もあらかじめ念頭に入れておいた方がいい。

税金をクレジットカードで納付する方法

税金をクレジットカードで支払う方法はいくつかある。

そのうちよく使われているものを紹介しよう。

「国税クレジットカードお支払サイト」を利用する

国税をクレジットカードで支払う場合には、先程決済手数料で紹介した「国税クレジットカードお支払サイト」から行おう。

国税クレジットお支払サイト

以下のクレジットカードのブランドがついていれば、支払は可能だ。

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARD

地方税の場合は、「Yahoo!公金支払い」や「トヨタファイナンス」「f-regi(エフレジ)」

地方税をクレジットカードで支払う場合は、さらにいくつかの方法があり、「Yahoo!公金支払い」「トヨタファイナンス」「f-regi(エフレジ)」などが利用できる。

特に「Yahoo!公金支払い」はメジャーで、支払える税金も多く、かなりの数の都道府県で使うことが可能だ。

税金 その他料金
・自動車税
・軽自動車税
・固定資産税
・住民税
・国民健康保険税
・個人事業税
・不動産取得税
・ふるさと納税
・介護保険料
・後期高齢者医療保険
・使用料・利用料(保育園や市営住宅等の利用料金など)
・水道料金
・NHK放送受信料
・ガス料金

自治体によって、支払える税金が変わってくるが、税金をお得に支払うには利用価値が非常に高い。

しかも、税金の一部をTポイントでも支払えるため、Tポイント貯めているのであれば、税金を支払う使い方も選択できる。

どの税金を支払う事ができるか、一度サイトで確認する価値はある。

Yahoo!公金支払い – インターネットで税金支払い、ふるさと納税

また、自治体によっては、税金や保険料のクレジットカード払いができる独自のサイトを設置している所もある。

そちらを利用してもいいだろう。

都道府県別でみるクレジットカードで支払えるサイト

以下、税金をクレジットカードで支払える主なサイトを都道府県別に分けてみた。

データには注意しているが2018年12月の段階のデータだ。

◯をクリックすると、サイトに行けので、利用する際は変わっていないか必ず確認してほしい

背景色の区分は以下のようになっている。

Yahoo!JAPAN公金支払い f-regi(エフレジ) トヨタファイナンス
都道府県名 自動車税 軽自動車税 固定資産税 住民税 個人事業税 不動産取得税
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
千葉市
東京都
東京都(23区のみ)
神奈川県
神奈川県藤沢市
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
岐阜県関市
岐阜県大垣市
静岡県
静岡県袋井市
愛知県
愛知県豊川市
三重県
三重県玉城町
滋賀県
京都府
京都府京都市
大阪府
大阪府大阪市
大阪府吹田市
兵庫県
兵庫県神戸市
兵庫県姫路市
兵庫県猪名川町
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
福岡市
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

コンビニで電子マネーを使って税金を支払う方法

クレジットカードで税金を支払う方法の他に、コンビニで電子マネーを使って税金を支払う方法がある。

クレジットカードによっては、チャージ時と利用時でポイント2重取りができるので、非常にお得だ。

税金が支払える電子マネーは以下の二つだ。

税金を支払える電子マネー

  • nanaco
  • WAON

それぞれ税金の支払い方をまとめてみた。

nanacoで税金を支払う方法

nanacoで税金を支払う方法

  1. クレジットカードでnanacoにチャージする。(チャージ分のポイント)
  2. セブンイレブンなどでnanacoで税金を支払う。(利用分のポイント)

全てのクレジットカードでポイントがもらえるわけではないが、場合によってはかなり高還元率でポイントを獲得できる。

ただし、nanacoのチャージ限度額は5万円なので、それ以上の税金は現金支払いとなる。

nanacoで5万円以上の税金を支払う方法

ところが、以下の方法を使えば、10万円分の税金をnanacoで支払うことが可能になる。

nanacoで5万円以上の税金を支払う方法

  1. クレジットカードでnanacoに3万円チャージ
  2. 再度2万円チャージ
  3. セブンイレブンに行き、セブン銀行で残高確認(2回確認)
  4. 再度、1と2の手順でチャージ(nanacoに5万円分、センター預かり5万円分)
  5. レジに行き、まず5万円分のnanacoで税金を支払う
  6. 店員に「残高確認をお願いします」と伝える
  7. 再度、5万円分がカードにチャージされ、税金がnanacoで支払える

一見複雑そうに見えるが、行ってみるとそうでもない。

少し面倒なのは間違いないが、nanaco払いで5万円以上の税金を支払いたいのであれば、上の手順を行ってみよう。

もちろん、ポイントも獲得可能だ。

nanacoに関しては以下のページで詳しく説明してるので是非参考にしてほしい。

WAONで税金を支払う方法

nanacoで税金を支払う方法

  1. クレジットカードでWAONにチャージする。(チャージ分のポイント)
  2. ミニストップでWAONで税金を支払う。(利用分のポイント)

手順はnanacoと同じだが、注意点が2つ。

WAONで税金が支払える場所は、ミニストップのみ

そして、5万円以上はチャージできないので、それ以上の税金は現金で支払うことになる

残念ながらnanacoのように、10万円を支払う方法などはない。

税金をキャッシュレス支払う時に必須のクレジットカード

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 原則として18才以上で、本人または配偶者に安定した収入のある人(高校生除く)
ETC年会費 初年度:無料
2年目以降:前年度のクレジットショッピング支払い合計額が5万円以上の場合無料
発行期間目安 約9日
ポイント nanacoポイント
ポイント還元率 0.50%~1.50%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:無
ショッピング保険:年間100万円
キャンペーン 最大5,500円のキャッシュバック
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • セブン&アイグループの対象店で使うとポイントが2~3倍に!
  • カード払いするだけで0.5%ポイントがたまる!
  • 8日・18日・28日の8のつく日はイトーヨーカドーで5%割引!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

nanaco支払いなら、セブンカード・プラスは必須。

nanacoチャージで還元率1.5%のポイントを貰う事ができるので、節税も十分可能!

今ならオートチャージ登録など、条件をクリアすれば5,000円分のnanacoポイントも貰える!

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 イオン銀行への口座開設ができる18歳以上(高校生は除きますが、卒業年度の1月1日以降であれば申込み可能)で電話連絡可能な方。未成年の方は親権者の同意が必要。
ETC年会費 永年無料
発行期間目安 約15日(仮カードは即日)
ポイント ときめきポイント、WAONポイント
ポイント還元率 0.50%~2.50%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:無
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン 最大5,000円相当のWAON POINTプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも2倍!
  • WAONのオートチャージ200円で1WAONポイント!
  • 普通預金で金利が最大年0.12%になる!
    しかも2019年4月より最大年0.15%に!(2019年3月31日までは最大0.12%)

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

WAONで納税したい場合は、イオンカードがおすすめだ。

クレジットカード払いであれば、ときめきポイントも貯める事ができる。

また、現在イオンでは、自動車税の支払いも行っていて、それを利用する事でときめきポイントを貯める事ができる。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

Yahoo! JAPANカード(YJ Card)
総合評価
ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 原則として年齢18歳以上の人(高校生は除く)。また、Yahoo! JAPAN IDを取得可能な人
ETC年会費 500円(税別)
発行期間目安 約7日
ポイント Tポイント
ポイント還元率 1.00%~3.00%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:無
ショッピング保険:年間100万円
キャンペーン 現在なし
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 最大10,000円分のポイントが貰える!
  • Sucicaやnanacoのチャージでもポイント獲得が可能!
  • Yahoo!ショッピング利用で、還元率が30倍以上になる事も!

 

最新情報やキャンペーンをチェック!公式ページはこちら

「Yahoo!公金支払い」を利用するなら、Yahoo! JAPANカードは見逃せない。

なぜなら、Yahoo!公金支払いを使えば、Tポイントでも税金が払えるからだ。

Yahoo! JAPANカードはTポイントを貯めるには最強のカード

面白いほどTポイントが貯まる。

詳しい情報は以下のページに説明しているので、是非参考にしてほしい。