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【対応表】Apple PayでiDを利用するならおすすめのクレジットカード特集

2019年4月15日

スマホ決済の中心となっているApple Pay。

特にポストペイ型のスマホ決済では、Apple PayがあればiDもQUIKCPayも両方使えてしまう便利さがある。

しかしクレジットカードを登録した際に、自分が使いたいポストペイ型の電子マネー決済にならないことがある。

なぜなら、クレジットカードによって既にApple Payで「iD」か「QUICPay」か決まってしまっているのだ。

これを知らないと自分の使いたいスマホ決済が使えないということになる。

今回はApple PayでiDが利用できるクレジットカードを紹介する。

対応表やおすすめのクレジットカードも紹介していくので参考にしてほしい。

Apple payでiDが利用できるクレジットカード一覧

では早速Apple payでiDが使える主なクレジットカードを確認してみよう。

表の内容は2019年07月現在のものだ。

カードブランド 国際ブランド Apple Payで
Suicaチャージ
主なクレジットカード
三井住友カード Amazon Mastercard ゴールド
三井住友カード
ANA VISA Suicaカード
dカード dカード
dカード GOLD
ライフカード ライフカード
ライフカードゴールド
イオンカード イオン E-NEXCO pass カード (WAON一体型)
イオン NEXCO中日本カード (WAON一体型)
イオンJMBカード
イオンカード (TGCデザイン)
イオンカード(WAON一体型)
イオンカード(ミニオンズ)
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)
イオン首都高カード(WAON一体型)
コスモ・ザ・カード・オーパス(イオン)
セディナカード セディナカード・クラシック
セディナカードJiyu!da!
セディナカードJiyu!da!(ハローキティ)
セディナゴールドカード
セディナゴールドカード(ハローキティ)
SOLATO CARD(ソラトカード)
ポケットカード ファミマTカード
P-oneカード
ミライノカード
(iD)
ミライノカード

(QUICPay)
ゆうちょ銀行 JP BANK カード
JFR CARD 大丸松坂屋カード
さくらパンダカード
株式会社ペルソナ ペルソナSTACIAカード
ソレーナSTACIAカード

表の中のミライノカードだけ、国際ブランドによってiDかQUICPayが変わるので注意しよう。

また、表からApple Payにクレジットカードを登録する際のいくつかの注意点がみえてくる。

それらを説明していこう。

iD自体の使い方に関しては以下のページに詳しく書いてあるので参考にして欲しい。

VISAブランドはApple Payでは使えない?

Apple Payに関して説明している様々なサイトの中には、「VISAはApple Payに対応していない」ような事を書いてあるものもある。

しかし、VISA決済のクレジットカードでもApple Payに問題なくに反映させる事ができる

これはどうしてだろうか。

使えないのはオンライン上の支払いだけ

その理由は、使えるシーンと使えないシーンがあるからのだ。

これを説明しているサイトは多くない。

VISAで決済を行うクレジットカードは、実店舗では問題なくApple Payで利用できる

しかし、ネット決済やアプリ決済、チャージなど、いわゆる「オンライン決済」では利用できないのだ。

原因は、VISAとApple Payとの支払いのシステムの違いにある。

世界的な国際ブランドのVISAは、世界中で使われている決済ネットワークを構築している。

それをApple Payのためだけに変更を加える事を拒んているのだ。

たしかに決済ネットワークで考えればVISAの方が圧倒的に大きい。

それを考えるとわざわざ変える必要もないし、変えるためのコストも馬鹿にならない。

このあたりのすり合わせがうまくいかないと、今後もApple Payの機能は半分しか使えない状態が続くだろう。

Apple PayのSuicaにチャージ不可な理由も

Apple Payで利用するSuicaにApple Payでチャージできないのはこの為なのだ。

Suicaは使えるのにチャージできないというジレンマが未だに続いてしまっている。

これを解決するには、現段階ではSuicaアプリからチャージするしか方法はない

Suicaアプリであれば、VISAカードでも問題なくチャージできるのだ。

ともあれ、それが若干手間なのも事実。

今後VISAでも、問題なくApple Payがフルに使えるようになる事を願うばかりだ。

Apple Payを使うなら国際ブランドはMasterCardがおすすめ

現状、VISA、MasterCard、JCBの国際ブランドでApple Payを使った場合のサービスの違いをまとめると

VISA → 実店舗のみ
MasterCard → 実店舗&オンライン決済(ネット決済、チャージ)
JCB → 実店舗&オンライン決済(ネット決済、チャージ)

Apple Payでの使いやすさで考えればMasterCardとJCBがリードしている方になる。

ではMasterCardとJCB、どちらがいいだろうか。

無論どちらでも便利なのだが、個人的な意見でいえば、世界的にも知名度があるMasterCardがおすすめ。

またEMVコンタクトレス決済も利用できるため、場合によっては海外でもApple Payが利用できるからだ。

MasterCard&iDは今最強タッグといえるだろう。

Apple PayでiDが使えるおすすめのクレジットカード

それでは早速Apple PayでiDが使えるおすすめのクレジットカードを紹介していこう。

三井住友カード

三井住友カード(クラシック)
総合評価

4.5

ブランド
電子マネー
年会費 初年度:無料

2年度目以降:1,250円(税別)※ただし、マイ・ペイすリボへご登録のうえ、年に1回以上カードを用にすれば年会費が無料

入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
ETC年会費 永年無料
発行期間目安 約2週間
ポイント ワールドプレゼント
ポイント還元率 0.30%~1.00%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:最大2000万円
ショッピング保険:100万円
キャンペーン ・新規入会 & アプリログインでもれなくご利用金額の20%、最大8,000円プレゼント ・Apple PayのiDを新規設定で2,000円分のお支払いがタダ
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • ポイントUPモールを使うとポイント最大20倍!
  • ココイコ!にてエントリーされたお店でiDを使うとポイント10倍!
  • 今なら最大7,000円キャッシュバック!

 

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信頼があるカードとしてやはり三井住友カードは外せない。

もちろんVISAカードもおすすめだが、今回に限り三井住友MasterCardをおすすめする。

Apple Payの機能をフルに使え、更に高額な海外国内の旅行傷害保険がついている。

年会費はかかるが、条件により半額にすることも可能。

非常にバランスが良いクレジットカードなのでどのシーンでも使える。

しかも現在は以下のようなお得なキャンペーンも実施中。

・新規入会 & アプリログインでもれなくご利用金額の20%、最大8,000円プレゼント ・Apple PayのiDを新規設定で2,000円分のお支払いがタダ

この機会は逃さない方がいいだろう!

dカード

dカード
総合評価

4.3

ブランド
電子マネー
年会費 初年度:無料

2年目以降:1,250円(税別)※ただし前年に一度でも利用がある場合は無料

入会資格 原則として18才以上で、個人名義であり、安定した収入があり、本人口座を設定可能な人(学生を除く)
ETC年会費 初年度:無料

2年目以降:500円※ただし前年度に一度でもETCの利用がある場合は無料

発行期間目安 約2週間
ポイント dポイント
ポイント還元率 1.00%~5.00%
付帯保険 国内旅行保険:無し
海外旅行保険:無し
ショッピング保険:年間100万円
キャンペーン ・最大9,000円分iDキャッシュバック
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 年会費 初年度無料!2年目以降もカード利用で無料!
  • いつでもポイント還元率1%!
  • 特約店での支払いでポイントが3%〜5%にアップ!

 

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iDの本家本元、ドコモのクレジットカードもおすすめ。

ローソンで最大5%OFFになったり、特約店でポイント還元率がかなり高くなったりと特典も多い。

貯まったポイントはiDのキャッシュバックにも使えるので、支払いがグンとお得になるのだ。

まさにiDと相性がいい、お手本のようなクレジットカードといっていい。

ドコモユーザーであれば、 年会費がかかるがdカード GOLDがおすすめ。

ドコモ料金が10%も還元されため、年会費分のポイントはすぐに元がとれてしまう

また、ケータイ補償が3年間で最大10万円もついてくるので、スマホの故障も安心だ。

セディナカード

セディナカードJiyu!da!
総合評価

4.3

ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 18歳以上(高校生を除く)の方で、電話連絡が可能な方
ETC年会費 無料(新規発行手数料1,000円(税別))
発行期間目安 約10日
ポイント わくわくポイント
ポイント還元率 0.50%~1.50%
付帯保険 国内旅行保険:最高1,000万円
海外旅行保険:無し
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン ・最大10,000円相当分のわくわくポイントプレゼント
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 年会費永年無料!
  • 全国のセブン-イレブンでのご利用分を1.5%ポイント還元!
  • ネットショッピングで毎日最大10%ポイント還元!

 

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年会費が永年無料なのに、国内旅行傷害保険がついている隠れたハイスペックカード

Apple PayのiD利用でポイント6倍のキャンペーンが終わってしまったのが悔やまれる。

しかし、Apple Payとの連携が問題ない事は間違いない。

全国のセブンイレブンやダイエー、イオン各店舗で毎日ポイント3倍、海外でのショッピングでも3倍とお得なシーンも多い。

年会費が無料でお得なため、18歳以上の人が初めて持つカードとしてもおすすめだ。

ライフカード

ライフカード(life-card)
総合評価

4.3

ブランド
電子マネー
年会費 永年無料
入会資格 日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
ETC年会費 永年無料
発行期間目安 約10日
ポイント LIFEサンクス
ポイント還元率 0.50%~1.50%
付帯保険 国内旅行保険:無
海外旅行保険:無
ショッピング保険:年間50万円
キャンペーン カード発行で2,000円分+5万円以上のカード利用5,000円分、10万円以上で10,000円分のポイントプレゼント。
※情報には注意していますが、必ず申し込みサイトで内容を確認してください。
  • 条件無しで年会費無料!
  • 誕生月はポイント獲得3倍!
  • 「L-Mall(エルモール)」活用でポイント最大25倍

 

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ライフカードもApple PayでiDが使えるおすすめのクレジットカードだ。

海外、国内旅行保険はついていないものの、ポイント還元率が高く、誕生日月は無条件で3倍になる。

もちろん、iD決済でもポイントは同ポイント貰えるので非常にお得だ。

利用金額によってポイント還元率が2倍にもなるので、入会後もポイントがためやすいのが特徴

普段からポイントを気にして買い物をする人にはおすすめのクレジットカードの一枚だ。

まとめ

今回はApple Payで登録した際にiDが使えるクレジットカードを特集した。

もしiDが利用したい場合は、是非参考にしてもらえると幸いだ。

2020年に向けてキャッシュレス化はますます進んでいくはず。

筆者にとっても一番得をするApple Payの使い方を今後も知らべ、発信していきたい。